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奄美2日間・霊能開発ツアー

この記事は約11分で読めます。

2日間で奄美大島本島の神高い(生きた神様のいる)場所17箇所全て周り、神様から力を貰って歩く本格的なユタ神様修行体験です。
島民も恐れて入れない場所にも入ります。

●開催:春(4~5月)と秋(10月)年に2回※開催時期はTOPページで確認
●料金:7万円
●人数:6名程度
●参加資格:ヒーリングを7回受けた方
●奄美で集合・解散(宿泊先指定)

趣旨

霊能力は一人でコツコツ修行しても中々身につきません。
霊能者や霊験あらたかな場所に出会う事によってエネルギースパークして開くのです。

私たちシャーマンであるユタは神様から「7箇所参りせよ!」とメッセージを受け、神の宿る7箇所を1日で巡る修行や特定の場所に行って秘伝の神唄を唄い神様と繋がって力を貰う修行をします。

天自然の神々と繋がることで、霊能力や人を助ける力を授かります。

この修行の時に“お供”として一般の方の同行が許されており、霊能勉強中の方々が参加する事があります。
実は殆ど知られていませんが、このお供参加の時にスパークして霊能が開花する方が多いのです。

これまでは関係者のみの参加でしたが、東京を拠点としている自分が奄美以外の方々と接してきて何が出来るかをずっと考えてきました、そして一度オープンにしてみたいと思ったのです。

私は先代の古いユタ神様方から教えられた沢山の聖地を知っています。
奄美の聖地の殆どがなんの目印もありません、中には色んな言い伝えがあって島の人は恐れ多くて近づけない場所もあります。
そんな聖地もいつしか忘れ去られていく運命かもしれません。

このツアーでは私が一緒でないと行くことの出来ない特別な聖地に連れて行きます。
これまでに体験したことのない本当の自然神の息吹を感じる事が出来るでしょう。

そして、縁ある方と一緒に取り組みながら、能力開発の最高のツアーを作って行きたいと考えています。

第1回目は「2019年10月12日」に試験開始致しました。

当初、車の関係で募集人数を3名にしておりましたが、半年前告知にも関わらず直ぐに埋まってしまい、何とか連れて行きたい方々もおりましたので、急遽ドライバーと車のお手伝いさんを募り、民俗学者の先生も含む車3台10名でのツアーとなりました。
その後の開催も毎回定員に達しキャンセル待ちとなっておりますので、ご希望の方はお早めのお申し込みがおすすめです。

修行風景

神々から霊的に剣や巻物など沢山もらえます。突然霊視能力が開き神様や龍神様を肉眼で視る方もおりますし、参加者同士で同じものが視えるという興味深い事も起こっています。
既にリピーターも何人かおりまして毎回現れる神様や頂きものが違ってグレードアップするとの事です。神様もちゃんと覚えていてくれて喜んでくれるんでしょうね。

2日目の昼食

奄美の郷土料理鶏飯・私は4杯食べます。皆さんこの美味しさに私よりもおかわりして食べてます。
※食事制限中の方の参加は自由です。

最終日打ち上げ会

肉解禁!食べて飲んで歌いましょう(笑)
ヒーラー養成コースを受けた方は、希望者とヒーリングやオーラを視る訓練が出来ます。
ツアー後は霊感が開いているので皆さんのどよめきが聞こえます。
会場の店主が1人1人チャネリングとメッセージをくれます。
※食事制限中の方の不参加は自由です。

海での禊からスタート

日本神話でイザナギ様が海で身を浄めたのが禊の始まりです。
このツアーではユタ神様伝統の禊から始まります。
※足だけ海に入ります。

ツアー内容

1日目
  • 前日までに各自奄美の指定ホテルに集合してください。
  • ツアー日の朝7時頃にホテル前まで車で迎えに行きます。
  • 1日目は10箇所程廻ります、車での移動がかなり長いのとクネクネ山道も多いので、車酔いしそうな方は薬などご持参ください。
  • お昼は途中コンビニに寄りますので、各自の食事制限などに合わせてお買い求めください。
  • 1日目の締めくくりは奄美の美しい夕日を見に行きます。
  • ホテルに向かいながら途中でスーパーに寄りますので夕食を各自で買います。
  • 解散は20時頃
2日目
  • 朝7時頃ホテル前に車でお迎えに行きます。
  • 7箇所参りをいたします。
  • お昼は奄美伝統料理の鶏飯を食べます。※これはおもてなしです。
  • 18頃解散しホテルで着替えなどをしていただき
  • 19時から焼き鳥屋で肉解禁貸切打ち上げパーティーをします。※店主のチャネリング付き
  • 24時頃解散※早く上がっても構いません
  • 次の日に帰られる方はお土産など買いながら各自でお帰りください。

事前準備

●霊感を最大限まで高める為に一週間前から"肉・白砂糖・油”抜きをしましょう※任意です。
●全身白装束でお願いいたします。作務衣位がおすすめ。濡れてもいい履物
●雨具:天気に恵まれますので殆ど使うことはありませんが、奄美は雨が多いので一応合羽と傘
●自然神に会いに行きますので、ノーメイク・ノー香水・ノー貴金属でお願いいたします。

参加者の声

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一つ一つ場所で先生の神唄と共に皆で拝みました。
場所が変わる毎に自然と体が激しく動き出しました。
その場所の神社や聖地で祀られた神霊が微弱ですが見えて驚きました!
上手く表現が出来ませんが普段の生活では味わえない不思議な体験を他にも沢山出来ました。2019年10月12日参加

粛々とした円先生が厳選した奄美大島のパワースポットを巡りました。神様が降臨した場所からの案内で、とてもワクワクしました。

各々の場所によって感じるものが違い、その違いを楽しめたこともツアーの醍醐味だったと思います。

時には険しい階段を登り降りしたりと、個人ではなかなか伺う機会がないようなパワースポットに案内していただき、とても感謝しております。 2019年10月12日参加

緊張もあったせいかあまり集中できない感じでしたが、奉納終了後に円先生がお話中、先生の両肩に沿って微かに赤い色が見えました。
手の上下に加えて頭が後ろへ引っ張られ天を仰ぐ感じでした。
一番、体が反応したのは岬での奉納中でした。ススキを持って合わせていた手は上下し、離れて大きく上から下へ、下から上へと円を描くように動きまた手を合わせ、拝む形になり天を仰ぐを繰り返していました。合わせた手がゆらゆらと動きながら上へ上がっていくときには、龍がみえました。
円先生のとある場所の神社にまつわる逸話をお聞きしたあと、準備が整うまで社の前で待っていたのですが、社の横(山裾)へ誰かが移動した気配を感じ覗き込んだのですが、誰もおらず…。参加者の皆さんは全員、反対側へいました。ただ、私の後ろに居た参加者の方も全く同時に同じ動作をして、誰も居ないことにふたりで驚きました。
普段は少し出掛けただけでも疲れて体調を崩しやすいのですが、この日は朝から夕刻までのツアーにも関わらず、不思議と心身ともに疲れがなく、とても居心地の良いツアーでした。
2019年10月12日参加

まずは海の潮でお清めし、神岩にご挨拶をして向かいました。

道という道のないところを進み、足元が滑りそうになるなか、先生の案内を元に進んで行きました。
行き着いた先には頑張って足を運んだ者しか見ることのできない、秘境中の秘境。
素晴らしいパワー感じるパワースポットがありました。
全身マイナスイオンを浴びながら、とても不思議な体験をしました。
最初は自然と一体化したことに感動し、自然と涙が出てきたことを覚えています。
その涙を感じたあと、胸のあたりが藍色に染まり、その後、胸の奥にあった扉が開き、そこにはその扉を開けたと思われる鍵が見えました。

この体験はこれからの自身の霊性をどのような形で開花していくことにつながっていくのか、楽しみでなりません。自身の奥深い部分と繋がることができたことに感謝しています。

空は曇っていたのにずっと目を閉じていても光が眩しくて、天気になったのかと思っていたのですが目を開けたら曇っていたのがビックリでした。
体は勝手に動き感じたままに身を委ねて動けるので良かったです。
先生の体の周りに白や水色やらハッキリ見えて楽しかったですね。
ありがとうございました。
素晴らしい体験をさせて頂きました。

海でのお祓い後、神岩の前で神唄を奉納中は
ススキを持って合わせていた手が小さく上下しました。
その後、川へ移動。大雨が続いていた後で、折れた枝などで川の近くはいっそう険しくなっていました。

普段私は、山の中は怖さを感じるのですが、不思議と怖さも疲れもなかったです。
小さな滝の前での奉納中はやはり、手が動きました。
頭が後ろへ引っ張られ体も傾き、自分で戻したくても戻せない感じです。

それと、滝は静かに流れていたのですが、バシャバシャと誰かが歩いているような音が何度か聞こえました。

円先生が動いている気配はなかったのですが…。

2019年10月10日参加
早朝
円さんと合流後、まずは海の聖地へ向かいました。ここが円さんの聖地かぁ〜。と、本やHPに書かれた実話を思い出しながらそこに自分が居るのが感慨深く、少しの緊張感とワクワクドキドキしていました。

ある場所で車を止め、
自分たちでススキを作ります。
(へぇ〜こうやって作るのかぁ〜と興奮…)

海の神様へご挨拶の前に海水(潮)でお祓い。これが本当のお祓いらしく感心しました。

海の神様へのご挨拶後、神岩へ移動。。。
円さんが神岩様に祝詞?が始まります。
そして、神唄へ。
私は神唄を聴くと身体がユラユラ動きます。

次は、川(水)の聖地へ。
円さんが「サバイバルコースだよ」とおっしゃっていたので、個人的にそういうのが好きな私はちょっと楽しみ。

円集落に入ったのは初めてで、小さな商店や細い集落道、円小学校の校舎が低くて、色鮮やかで可愛いこと!子供たちも元気に挨拶してくれました!全身白装束の大人たちを不思議がる様子も全くなく(笑)

で、しばらく歩いていくと、だんだんとサバイバル感がプンプンする山道へ。道?ではない。人が通る場所ではないですね(笑)

これ、ハブに注意やな。と密かに思いながら……円さんの後をついて行きます。

時々、鳥のさえずりや、風や、こんなところに蝶々!もいたりして、水の音が近づいてきて、そこには川があり綺麗な川だなぁ〜なんて思っていたら、ナメていた…。
ここからが本当のサバイバル。

円さんが川へ降りました。
え、まじ、ここ降りる?(笑)
道どころかもはや崖じゃがな!!!(笑)

慣れた様子で川沿いを下へ降りていく円さん。
しかも円さん、半ズボン。強い(笑)

初体験の私は、降りてるんだか、滑り落ちてるんだか(笑)
前の人にぶつからないように降りるのが精一杯でしたが、すでに秘境感がハンパない。独特のパワーを感じながら、とても気持ちがいい。感覚ではあります。

そしてやっと、聖地へ到着。
「わぁ〜」っと思わず息を呑む、神様にお会いできたような感覚になりました。
とても神秘的で神々しい。
そして、円さんが水の聖地を見つけたときのお話をしてくださいました。ぴょんぴょん跳ねて、この岩肌に抱きつき叫んだ場所。
円さんは私たちが通ってきた道ではなく、更に険しいであろう下から?登ってきたそうで。これはまじでやばい。

円さんが準備をしている間、しばらく水の神様を眺めていましたら、「還ってきた」という言葉が降ってきたというか入ってきたというか。
自分でも分からないです。
次に「懐かしさ」が芽生えてきて、これも何でか分からない。
あと「もう満足」という言葉が降ってきたというか入ってきました。
そして、滝の淵を眺めながら浴びたい!!!
という衝動に駆られました。

あまり深く考える間もなく、円さんの準備も整いまして、水の神様へご挨拶。祝詞が始まり、神唄が始まります。
身体がユラユラ動き出します。
ここまでは対面カウンセリングのときと同様な感じ。ですが、明らかに今までとは違う動きに変わりました。縦揺れです。
割と大きな縦揺れ→神唄に合わせるように足で一定のリズムとステップを踏むような縦揺れになりました。

自分でも、「何これーーー」と思いながら、とにかく自由にしたかったので何も考えず解放させてあげました。
(後から円さんに縦揺れの話をしたら、上に上りたがってるのかもねーとのこと。)

神唄に合わせるかのように不思議と神唄が終わりに近づくにつれ揺れも穏やかになり、神唄と共に終了。
目を閉じてあぐらをかいて楽な姿勢でお父さん座りでいましたがだんだんと頭が重く後ろへ倒れそう(できれば倒れたい仰向けになりたい衝動)になりましたが理性が働き、汚れるし濡れるので我慢しちゃいました。

首が後ろへ反れだし、痛くなってきたので思わず体勢を変え、お姉さん座り。
しばらくすると、滝の水が、顔に何度もかかりだす。
飛沫かと初めは思いましたが、どうも飛沫にしては水の粒が大きいように感じ、かけられてるのでは?!と思うくらい。
しかしながら、気持ちがいいので確認するのは不要、そのままでいました。
(一緒にいた神友に、そのことを後で話したら、誰かが歩いているような音が聞こえたと話していて、むしろ私は円さんに水をかけられてるのかと思ったけど、足音1つしなくて静かだったから不思議に思っていたよ。と話をしました。それぞれに体感が違っていて不思議じゃや〜です。)

自然のパワーや癒しを感じながら終了しました。

そして、来た道を帰るのです(笑)

帰りの車の中で円さんが「スッキリしたんじゃない?」などお話をしていましたが、穏やかな気持ちにはなりましたが、正直なところ私は眠くて眠くて、疲れた〜って感じでいました(笑)

そして帰り時間がランチ時だったのもあり、1週間我慢していた大好物の「肉」を食べられるー!と思って、昼は肉を食べました。
やっと食べられる〜と思って、抱きついて食べたのですが、食べ終わってからの幸福感があまり感じられない。
「何でだ。。。おかしい。。。どうした。。。
身体が喜んでいない?」むしろ少し、肉を食べたことを後悔してしまっている自分がいる。。。

かなり戸惑いました、やばい体質まで変わってしまったかもしれないと

しかし、ここ数ヶ月間に、円さんをはじめ、神高い人たちと過ごしていたお陰か、明らかに自分の中で何が動き出しているのが分かります。
円さんも記事に書いていましたが、『能力はスパークする』です。完全にスパークされてます。自分でも実感あり。
そして、5日後、それは起きたのです。

続きはまた今度〜。
(頼まれていないけど、提出します笑)

ヒーラー養成コースを受けて参加すると更に能力を伸ばせます。

注意:1日目の聖地滝は人の入らない森の中にありデンジャラスゾーンです。
ご参加は何があっても自己責任です。
川で尻餅ついたりする人も出てますので、濡れた場合のご準備もしてください。
私自身は1990年からほぼ毎年2回1人で通ってハブに一度も遭遇した事はありませんが、出会わないという保証もありませんので、ご理解のある方のみお申し込みください

この場所のみキャンセルも可能です。

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