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能力開発編

オーラ写真
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これまでの不思議体験の真相がわかりました(40代・男性医師)

事の始まりは2017年6月でした。

僕は勤務医で普段は仕事して、家に帰ったら子供と楽しく遊んで、時には嫁と喧嘩して(笑) みたいな生活を過ごしてました。

ある日たまたまネットで色々調べてたら「円聖修」と「ユタへの道」の二つのホームページを見つけました。

ホームページに円聖修先生の顔写真が載ってあり、その顔写真をみてると何故か凄く吸い込まれるような感覚と、この人に会いたいという思いが強く心の中からわいてきました。

すぐにネットから予約を試みましたが、日曜日は休みとの返事が返ってきたのと、僕の仕事上日曜日しか休みが取れないので一旦断念しました。

その後2018年6月に突然先生に会いたいとう気持ちが心から湧いてきましたが、再度予約を試みるもお互いの都合が合わなかったためまた断念しました。

その後何回か予約試みるも、先生の出張等もありなかなか予約が取れませんでした。

そして今回2019年5月に念願の予約がとれたので、ヒーリング7回霊視画を選択しました。

そして対面の当日、少し緊張しながら先生とお会いできました。
まず第一に受けた印象が、想像してた以上に声が高いのと、部屋が暗かった(笑)事でした。

僕自身今まで手相の店は一回だけ行った事がある程度で、こう行った所は初めてだったので部屋の暗さでさらに緊張しました(笑)

部屋に入って、先生から「どうやってここのサイトを見つけたんですか?誰かの紹介ですか?奄美と関係あるんですか?」って聞いてきましたので、ネットで見つけてきましたって言ったら先生は少し驚いた表情をしてたのが印象に残りました。そしてその話しだけして、すぐにヒーリングに入りました。


一回目ヒーリングして、その後先生が僕の額の所がウズウズします。と驚いたようにマジマジと僕の顔を見つめてきました。僕も先生と対面してからずっと額の所が今まで以上に疼いていたので、すぐに僕のヨガ瞑想の話しをしました。

実は2017年5月ぐらいに今まで何の興味もなかったのに、ネットでヨガ瞑想に興味を持ちまして、家や当直室で寝る前に少しずつ瞑想してたら、瞑想して4回から5回目ぐらいで突然腰ぐらいから凄いパワーが頭に向けて上がってきて、そして頭からシュポッてビールの栓が抜けたような音がしました。

その日から額と頭頂部が常に疼いている状態が続いています。この事を誰にも相談出来なかったので、今回先生に相談したい内容の一つですと言ったら、すぐにペンで絵を書いてくれました。

「額に渦が巻いてます。これはチャクラが開いている証拠です、そして渦の中にはさらに瞑想した自分自身が見えます。」

『これは先生何でしょうか?』って聞いたら、

「簡単に言ったら瞑想修了証みたいな物ですよ」って。

「カッコいいですよね!ステッカーにして服に貼りましょうか?(笑)」って笑いながら先生が言ってくれました。

先生の軽い冗談で僕の緊張が少し和らぎました。

その後2回目のヒーリング。
ヒーリング中、突然身体が前後に揺れだしました。本当に勝手に動くので、しばらく呆然としてたら、

「前後に身体が動くのは神様に歓迎されている証拠です」と。

そしてさらに今度はお互い目を開けながら対面に立っていたら、先生が両腕を上に挙げていったら、僕の両腕もそれに吊られて勝手に挙がっていきました。

こんな事が現実的に起こり得るんだと驚きながらもその場の出来事を冷静に受け止めていた自分がいました。

そしてその後休憩しながら先生が僕の右肩上をみながら、守護霊の絵を書いてくれました。

「誰かわかりますか?」って聞かれましたが、誰かわからず『わかりません』と返事しました。

《後日母親に写真を送ったら、母親のお父さんにそっくりとの返事が返ってきました。》

先生が守護霊は僕がちゃんと無事に先生の元に辿りつけるまで見守っていて、安心したのかもう今は見えなくなりましたと言ってくれました。

そして3回目のヒーリング中、先生からイエスキリスト、モーゼ、ゴルゴタの丘、エデンの復興そしてフルクフランク、フルクフランク…と声が聞こえてきました。

そして僕の前世がフルクフランクで鼻が長く髪が赤いのが特徴的な絵を描いて頂きました。

先生が想像していたのよりも素早く絵を書いていくので、驚いていると「僕が絵を描くときは紙の上に映像が映るんで、それをなぞって描いてるんですよ、前世の自分自身を見て、何か思い出す事ありますか?」て聞かれました。

実はもう一つ先生に相談したい事があって、小学2年生までほぼ毎日同じ夢を見る事があって、その夢の内容がローマ人みたいな人がいる中で僕も一緒に会議で話しをしているんです。

これは前世のフルクフランクと関係ありますか?そして僕は幼稚園まで赤毛だったんです。と先生に尋ねたら「それは大いに関係あると思います。」と言っていただきました。

それを聞いて心の中のモヤモヤがすーっと消えていきました。

4回目のヒーリング中、今度は身体が凄い勢いで震えてきて、感情が心から噴き出るようになって、涙がでてきました。何か魂が揺さぶられている印象を受けました。前世の自分の記憶を想いだしたのかもしれません。その後オーラを描いて頂きました。

5回目のヒーリングから大分身体が軽くなり7回終了後には何か生まれ変わったような華々しい気持ちで一杯でした。
守護霊メッセージも頂き、色々悩んでいた事も先生が全て聞いて頂いたおかげで、心も身体もリフレッシュされて
帰宅する事ができました。

今まで小さな天使メドゥーサの顔などを見たことがあり、心のどこかでそれは夢や幻などの脳の幻覚じゃないかと自分に言い聞かせていた部分もありましたが、先生とのヒーリングや霊視画を実際に経験して、こういった非科学的な事が現実的に起こりうるんだと確信できました。

この貴重な経験の元、これから起こりうる事を全て受け止めて、目に見えない全ての事にも感謝と尊敬の念を決して忘れないように生きていきたいと思いました。

ありがとうございました。

その後 №1 瞑想中の出来事

2019年6月11日 記

先生にヒーリングして頂いた後、いつも通りに仕事に行き寝る前に5分程度の瞑想を続けていきました。

ある日瞑想中に突然胸の真ん中ぐらいから暖かさと心地いい愛のような物が湧き上がってきました。まるで温泉からお湯が湧き上がってくるような感じでした。

次の日もその次の日も瞑想中に意識を胸に集中すると、無尽蔵の愛の塊のようなエネルギーが湧き上がってきました。あまりにも心地よく、今まで5分か10分で終了していた瞑想が何時間でも続けたいような気持ちになりました。

これは何なんだろうと先生にメールしたら「それはハートチャクラですね。ヒーラーとしての能力があるのかもしれません」との返事を頂きました。

またハートチャクラが活性化すると同時に両腕と両足に日常生活中に常に熱を帯びている感覚も伴ってきました。

さらにチャクラに意識を集中すると「シャリンシャリン」「シュシュ」という心地よい音が聞こえてきました。

ヒーリングに行くまではこんな事はなかったので、ヒーリング効果が出てきているのだと日々実感してます。

個人的見解として今までは瞑想の何が楽しいのかと、単なる目をつぶって精神統一をして、そのままグッスリ寝るための軽い睡眠薬みたいなもんだと勝手に思ってましたが、ハートチャクラからの物凄いエネルギーに浸ってると、瞑想中毒になりそうなぐらい心地よい感覚になります。

これからまたどんなヒーリング効果があるか日々楽しみにしながら日常生活を精進していきたいと思います。

その後 №2 幽体離脱?

2019年7月2日

おはようございます??
先生今日は凄い経験しました!

数年前から夢をよく見て、目覚めても覚えてるんですが、ここ最近は夢をコントロールできるというか、夢の中で自分の意思でテレポーテーションをしたりとかしてましたが、今日は夢の延長みたいな感じで自分の幽体?意識みたいのが自分の体の周りを漂ってまして、それが自分自身に戻ってもいいみたいな許可を求めてきました。

いいよって心で思ってら、光が見えてきて、その光から多分自分自身だと思いますが、何かを突き破って入ってきました。

それが丁度額の先生に指摘して貰った渦のところから入ってきました。

その後体は動かないですが、意識はしっかりとあって、幽体みたいのも自分で認識できました。

これは幽体離脱かな?

って思って、先生のところに行ってみようて思って先生をイメージしだしたら、赤のロウソクみたいな灯火みたいなのしかわからなかったですが、何かこれは夢と一緒でコントロールできるんだと勝手に確信を得て、今少し興奮してます笑

朝から長々とすみません???♂?
先生しかわかって頂ける方がいなくて??
人は肉体的に死んでも、その後魂というか意識というのは死なないんですね!

今まで人は死んだらどうなるかっていう漠然とした不安はありましたが、こういった経験をすると、人は死なないと確信できます。

先生と会って依頼、どんどん霊的に成長している気がします(^^)ありがとうございます??

円聖修:コメント

幽体離脱はかなり高度な技ですよ、凄いですね。
星にも行けますし、自分の守護霊様に会いたいと念じれば直接話も出来ますよ。

私の著書「奄美三少年ユタへの道」でも少しふれてますが、ひとりの少年は彼女の夢に入りその事を証明してみせました。

是非私の夢に入って、キーワードメッセージを下さい。
霊能力は仮説と検証の繰り返しです!

その後№3 初「遠隔ヒーリング」体験に驚き!

7回ヒーリング受けた後に、初めて遠隔ヒーリングを経験して衝撃を受けたので書きました。

最初は円先生には大変失礼だと思いますが、遠隔ヒーリングを受けても何にも起きないだろうと思ってました。

自分が住んでるのが大阪なんで、東京と大阪なんて距離が離れ過ぎて、携帯じゃないんだからそんなもんは嘘やまかやしだろうと本当に思ってました。

それが遠隔ヒーリングの当日に時間になったので、先生にラインから電話して1分ぐらい話しした後に、電話を切って目を瞑って椅子に座ってました。

そしたら身体全身に熱を帯びてきました。
なんだこれは?

笑とビックリしてたら、ヒーリング始まって10分後に眩しいばかりの光がピカッと目を瞑ってるのに光ました。

その後身体が前後に揺れだしました。

えっ!?って感じで5分ぐらい揺れたのちにまた身体全身に熱を帯びました。

熱が身体中を巡ってるのが凄いわかりました。その後熱は身体の背中から肩にかけて湯気が登るような感じで1箇所に集中してました。

守護霊メッセージも頼んでたので、もしかしたら最後5分間程度一箇所に熱が集中してたのは守護霊にメッセージを聞いていたのかな?と勝手に思ってました。

熱が無くなったので、丁度終わったのかなと思って目を開けたら、20分経過してました。
終わった後、凄い眠気と身体から湧いてくる生命力を感じてました。

初めてヒーリングを7回受けたのとはまた違う意味での衝撃でした。どんな仕組みになっているのか、携帯の電波みたいなヒーリング波が存在するのかと自問自答しました。

それ以来身体は活気にあふれて、精神的にもゆとりを持って生活できてます。

人それぞれ個人差がありますが、僕は比較的敏感な方なので、遠隔ヒーリングを今後受ける事での変化を実感していきたいと思います。

自分の能力(透知・クレアコグニザンス)の切れ味が増していることに気付きました。(40代・女性セラピスト)

2017.6.26 20:30~ ≪ヒーリング1回目≫

導入時、先生の歌(お囃子みたいな)で、笑いたくなる衝動が湧いて、顔が自然とにやけました。
でも緊張があったのか、それ止まりで、「笑う」までには至りませんでした。

先生が頭に触れるか触れないかでエネルギーを流しているとき、とても微細な鳥肌感があり、なんともいえない至福感を感じました。途中頭をすっぽり何かに覆われている感覚も・・・

とても優しい波動で、体が温かくなり、笑いたくなることも含めて「魂が喜んでる」を実感できる回でした。帰宅後は至福感を感じ穏やかなままで、変わらずに過ごしました。


2017.6.28 17:20~ ≪ヒーリング2回目≫

前回と同じく微細なエネルギーに快感を感じ、笑いたくなって「ふっ」と自然に笑いがこぼれました。(手のひらを上に向けて太ももにつけている姿勢で)手の甲の感覚しかしなくなり、同時に、脳裏のカラーがワントーン明るくなりました。

手の甲以外のすべての体感が消え、体を感じない・浮いているような意識だけの世界。「自分は今どこにいるのだろう?」と考えながらも、そのまま委ね、感覚を楽しんでました。
怖さを感じることは一切なかったです。

次第に、体が前後に揺れ出し、だんだんゆっくりと後傾していって・・・
最初は後傾してることに気付かないくらいゆっくりと。しだいに、はっきりと後傾を自覚できました。
先生が見守ってる気配を感じながら、「このまま後ろに倒れても大丈夫かな?」と思ってるあたりで、先生が背中に手を添えてヒーリングしてくださり。体がとても暖かくなりました。
その後も後傾になっていくことを続けたため、腹筋がプルプルしてきて(笑)、客観的にみている私が「明日筋肉痛だね・・w」と面白がっていたり(笑)

とにかく「魂が喜んでる」という感じで、帰宅後も至福感が続きました。
翌日、眠気が強く午前中起きれず・・お昼に起きたと思ったら、空腹状態で人参を欲しました(笑)
先生のHPに書いてあったから意識にあったのでしょうか?
天日塩を振りながら、一本丸かじりしました(笑)


2017.6.30 15:40~ ≪ヒーリング3回目≫

「今日は毒だしですね」と言われて始まったヒーリング。
いつものエネルギーを浴びても至福感が来なくって、「毒だしだから味わえないのか・・」と残念な気持ちになりました。
そうこうしているうちに、なんとなく、自分が揺れているような気がしてきて、次第に、その動きが左回りの回転だと気づきます。
「そういえば、宇宙エネルギーは左回りって言ってたなー」とぼんやり思いながら、委ね続けました。
ひたすら続く左回転。最後は、先生にとめてもらって終了しました。

終了後は、なんとなく気分がもやーーーーっとしたまま帰宅します。(毒だしだからでしょうね)
先生から「今日は水を2リットルと人参を皮つきで食べること。食べさせられるはず」と教えられ、帰って意識的に摂りました。

もやーーーとしたのは数時間で、その後はいつも通りに過ごしました。
個人的に、ここ数年、ワークを受けたりカルマ浄化を続けてきていたのもあってか、大きく目立つ浄化反応はありませんでしたが、翌日、小さな口内炎がひとつだけ出来ました。
「ああ、まだあったのねー。潜んでいたのが出てきたのねー?」と愛おしくなりました(笑)
口内炎は翌日には治りました。


2017.7.3 14:40~ ≪ヒーリング4回目≫

お囃子に顔がにやけます。
途中、ハート型の鍵?キリン?が浮かんだような気がしましたが、深く追わずに流しました。
頬に流れるエネルギーが、波のような周期的な感じでした。
今回も左周りに回転しましたが、小さい回転でした。

前回の毒だしと違い、楽しい周波数でした。
そして・・本来の自分が出てくるゆでたまご状態の4回目というだけあって、ヒーリング後にしゃべりが止まらなかったことが、自分で笑えました(笑)


2017.7.3 16:30~ ≪ヒーリング5回目≫

お囃子のときに、合わせている手が、ふわっと膨らむ形になって、お囃子に合わせて上下にリズムを刻みました。楽しくって、顔がにやけます。

今回は右回りに大きく揺れ続け・・・先生の支えもあり、そのまま最後まで回転し続けました。
先生から、「手の動き(ススキを持って祈ってる感じ)が、奄美大島の血を思わせますね。」と言われ、感慨深いものがありました。


2017.7.4 14:00~ ≪ヒーリング6回目≫

お囃子を聞いて、楽しくなって、にやけるのも、手を動かすのも、左回りに回転するのも前回と同様でした。

リラックスして委ねることが当たり前になってきていることを実感しました。
先生の手が温かく、強いエネルギーも体感できました。
終了後は、安定感というか落ち着いた感じでした。


2017.7.4 16:00~ ≪ヒーリング7回目≫

「踊りたくなったら立って踊っていいよ」と先生に言われたのもあってか、手は自由に踊るように動きました。

奄美大島・沖縄 ユタ神様の祝詞を使っていただいて、どこか懐かしい感覚でした。
いつも通りに左回りに回転しました。

終了後は、7回が終わってしまった寂しさのようなものもあり(笑)
帰宅してから体感が強くなるだろうと実感していました。
至福感・安定感も増しました。

帰宅した後、自分の能力(透知・クレアコグニザンス)の切れ味が増していることに気付きました。細かいところまでキャッチして、気づきの連鎖が起こり、頭は冴え、インスピレーションはどんどん降りて来ます。

ヒーリング合間に教えていただいた「幽体を使ってのオーラ視」を手で試すと、ぼんやり色が見えました。感覚が増していることを実感しました。


全体を通して

ダイナミックで、心地の良いヒーリングでした。
毎回最後に肩首をほぐされる際、先生の手が、的確にツボに入ることに感動してました(笑)
実は、あの1分ほどの時間も、毎回の楽しみでした(笑)

ヒーリングは、7回すべての進め方が違い、(きっと、人によって、その時によっても、分けてますよね?)

そこもおもしろく体感させていただきました。
奄美大島の血という、シンクロご縁で、いろいろサービスしていただけたような・・?
ありがとうございました。

体的に、自分のトーラス(影響を及ぼす範囲)が拡がったのを感じます。
ブログ読者さんの増え方や、さまざまな申し込みやご縁が拡がったり。
私自身の受信範囲も広がったようです。

また、タイミングを見ながら、ときどき、受けさせていただきます。
ありがとうございました。


その後

先日8回目となる継続ヒーリングを受けました。
私は20歳くらいの時に、両股関節を手術しています。
その手術で、歩行するのに重要な筋肉にメスを入れたため、術後、20年以上、歩行が不安定な状態でした。
それを改善するために、2月から整体に通っていて、整えつつあったのですが・・・
8回目のヒーリングで足を調整していただいた数日後に、整体に行ったら、
「今までにないくらい体が整ってる」筋力が戻ってる」と先生に驚かれるほどで(笑)
自分でも、足が軽やかに上がることに驚きました。

整体の先生に、お浄めヒーリングのことを伝えると「そのヒーリングの効果が出てると思う」とのこと。
どちらも、2週間に1回ペースで通っていますので、相乗効果が得られることがとてもうれしいです。

これからも期待しています。
ありがとうございます。


初めてのトランス経験 (40代・女性)

円先生との出会いはとてもドラマチックなものだった。

いもうとのところになぜかたくさんの「奄美」がやってきていた。
テレビや人の話、雑誌の中から。そんな流れの中で円先生のことをネットで発見!
しかし、そういう存在が東京にいるのねと話しただけでとまっていた。
二人で奄美に行きたいねって調べてみたりしたが、夏休みにはとてもとれるような状況ではなかった。

またの機会ね、と思っていた矢先、このごろ絶好調になってきていたいもうとの中に
まだ「残っている」悲しみがあるということがわかった。
「泣き切れていない」我慢があるっていうことが。

そのいもうとから、円先生のところに行ってみようかなっていう話が出た瞬間、
これまで経験したことのない体感として胸の真ん中にぐっと迫るものがあり「あっ!!」という声が出てしまった。

それは明らかに、行った方がいいという感じ、ああ、ここだ!という確信を体を通して教えてもらった感じだった。
早速いもうとが申しこんだ。
そして日をあけず、出不精この上ない私が、私も。という思いで申し込んだ。


1日目

円先生の部屋はとてもシンプルにそして穏やかな空間だった。
多少の緊張もあったが、いもうとの劇的な変化を目の当たりにしていた私は期待の方が大きかった。

最初にリーディングをしていただいた。
うさぎ、しか、髪を結った白い着物をきた高貴な感じの女の人。が私の中に見えるらしい。
そして私の過去生に、ネイティブアメリカンの時が見え、布を織る横に子供が寝ていて、とても平和な世界。

その話をされた途端になぜか涙があふれた。そこに表現された平和が私の中で蘇ったのかもしれない。そしてそれこそが、私が唯一欲しいと思っていたものだとわかったからだ。
先生は、あなたは争いを見ないように努力してきましたね。とおっしゃった。
まさに、だった。

平和を希求しすぎたからか、争いに敏感過ぎたのか、私のまわりには争う人がいた。とても辛かった。人がすこしずつ、もう少しずつ、優しかったらどんなにかこの世界は生きやすいだろうと思わず口から出てしまっていた。
もしかしたらこの時点で、かなり心が魂がほぐれ始めていたのかもしれない。

そしてヒーリングに入った。
先生の太鼓に合わせたユタの唄はどこか懐かしく、どこか違う世界の唄だった。
頭はしっかりしているのに、体は勝手に動き出す。こんなに自分の意志ではなく体が動くのかと冷静に思っている自分もいた。

終わってからお話したりして、帰路についた。なんだか体が軽い。しかし、ぼーーーっとする度合いが高く、あんまり地に足がついていない感覚。
体験を語ろうとしても口がうまく回らない。とにかくぼーーーっとしてしまう。
眠気に襲われる人もいるようだが、私は眠くはならない。

自分の波動があまりに微細で細かく振動していることに生まれて初めて気づいた。そこに意識を向けていると、今までいかにこの感覚を無視してきたか、どんなに無理をしてきたか、を思い知った。

夜は寝たような、ずっと目覚めていたような感じだった。5時には目覚めていた。
とにかく、平和だけあれば他はいらない。を味わい続けていた。


2日目

少し話をしてヒーリングへ。
体が自然に前に倒れる。どんなに力を入れようとしても抵抗できない。
頭を地面につけるくらいまで倒れてしまった。先生が浮かんだことを声に出して、と言われたので全部言語化した。

”頭が高い、頭が高い””恐れ多い、恐れ多い”

私はこのくらいの姿勢で生きるべきだとの思いが浮かぶ。こんな程度が合ってるんだと。
左側に男の中華系に感じられる男の人が来て、無視される。仕方ない、これが永遠でも構わない。救われたい、許してもらいたいとも思わない。するとその人がこちらへやってきて
”罪は己が作りだしたもの。自力で立ち上がりなさい”と言われる。

体を戻そうとすると動く。しかし半分しか上がらない。その姿勢を変えられず、今度は”重い、重い、荷物が重い”。とても上がることができない、体感としても本当に重い。
それを十分に感じていると、やっと起き上がれる。

”原罪はひかり””すべて美しいもの””また逢う日まで”という言葉が聞こえてきた。
作りだしていたのは自分だったか….と驚きと深い納得でヒーリングを終了した。

腰の上の部分が痛くて仕方なくなった。動悸も少しする。耳鳴り、聞いたことのない音が聞こえたりするようになった。

色々なものが顕在化したのだろうと、あとから思っている。


3日目

この日は、目が左右に細かく動く。とても自分ではできない動きだった。
体がゆっくり前後に動く。

すると、自分が人が足元に祈りをささげに来ている仏像?になった。
左目が緑で、そこからエネルギーが出て行くのがわかった。(後になって調べてみると、観音様の左目からでた緑いろの涙が、ターラ菩薩という菩薩さまになったらしい)

するとこう話出した
”私の左目は許し、緑のエネルギー。
左足もとに民がひれふす。許しのエネルギーは白い光になって降り注ぐ。
降り注いでいるのに気付いているか。みなに、白い花を捧げよう。

右から黒い邪悪なもの、投げかけるのはやめなさい。自分に返っていく。

私は固定されていない、たゆたうエネルギー。隅々まで拡がりゆく。

仏像はえねるぎーを物質で表しているもので仏なるものは、そこに広がるエネルギーだということを体感した。
とても不思議な感じだった。


4日目

円先生のHPの説明では4日目に佳境を迎える人が多いと書かれていたが、私はこの日も割と穏やかだった。

また目が左右に動く。ずっとずっと目が痛くて痛くて手立てのないままきたこと、先生には話していなかったのに、自然と目にヒーリングの力が働いているようだった。

炎のついたろうそくのようなものが見える。
私は見守っている側。こんなに愛おしいものを見捨てるわけがない。子を思わぬ母はない。
どんなに揺れても小さくても、炎はいつも天に向かう。
生きなさい生きなさい、天寿を全うするまで。

今回はこれを声に出さなかった。そのくらい、愛おしさの思いを体に感じるのが大事だったのかもしれない。言葉では表現できないくらいの暖かさと豊かさで、見守られている自分を感じる時間だった。

人は一人で生きているわけではない、こんなにも身近に、こんなにも大切に思われているという安心感を感じた。これを感じること出来たなら、多くの人の悲しみが救われるのではないだろうか、と思われるほど、無償だった。


5日目

行く前、とても目が硬く、痛い。耳も痛い。
あれ、4日目を過ぎたのにダイジョブかなって思いながらヒーリングに向かう。

先生にその旨を伝えたが、おかしいな、なんて感じもなくいつもと同じようにヒーリングが始まる。つまり、先生には個人差があること、そして必ず良い方向にむかっているという確信があったのだろう。

体が大きく揺れる。すると幽霊?の行列が見える。餓鬼というのだろうか、嫌な感じの暗い集団が仏様の周りをまわってあがっていくのがわかる。
私もその中の一人か。

今日は声に出す”見捨てるがいい!悔しい!私は悪くない!”を繰り返し続ける。
”見捨てるがいい”をとにかくずーっと続けている。このまま永遠に終わりを迎えないのではと思えるくらいずっとそこにとどまり続ける。変化の予感もない。

するとある時パタッとその思いが消えた。これは本当に不思議としか言いようがない。
なにかきっかけがあったわけではないのだ。ただ、時が来た。
すると、すっからかんになった。何とも心地よい。そして体の感覚が消えていった。足を床についているのでその感覚だけはあるのだが、空間にただよっていた。

帰りに先生と目を観察していたら、私の目がガラス可!!している。これ、誰だっけ?という感じだ。こんなに変化してしまうとは。家に帰っても鏡を見てしまった。

良い思いは人は素直に感じきることができる。嫌な思いや辛い思いは、そこから逃げようとするのが人間なのだろう。しかし、特別な薬ではなく、ただそれを感じきることが時を満たすということなのだとわかった。

もちろん、隣に見守ってくださっていた円先生がいらしたからできたことだと思う。
4日目に感じたこととリンクするが、「見守られてる」安心感は最強の勇気を与えてくれるのだ。


6日目

目の痛みが軽減している。下腹部に少し鈍痛がある。耳が硬い感じもある。

太鼓の音に合わせて体が強く動く。これしかない!という確信が動きになっているように
遠慮なく体が動く。すると左側に傾く体とともに、”○○←私の名前 すまない”という声が聞こえる。誰だかはわからない。そのあとに続いて、たくさんの男の人が体から出て行くのがわかる。女の人も出て行く。全員?!出て行ったあと、全身にエネルギーが満ちて隅々までパツンとしてきた。

しばらくそのままでいると
”わしじゃ、わしじゃ、大国主のみことなり。われら海の民”
”行け、行け、南へ”
”聞し召せ、聞し召せ”
と断片的に聞こえてきた。

明らかにエネルギーがじぶんでないのがわかる。凛とした、威張った感じではなく、気高く、何も恐れるものはない感じを体感していた。

とても良いしっかりとしたエネルギーとして帰路についた。


7日目

目の痛みもない。体がしっかりしてきている。

この日は私の前の予約がたまたま最近お世話になりだした親戚の子だった。
なので円先生の提案で私のヒーリングを動画で撮影することになった。

先生以外の人がその場にいるのは初めてだったので、どんなことになるのか少し緊張もあった。
しかし、見事に??トランス状態に入り、体も力強く楽し気に動き、まるで踊っているようだったようだ。そして3人の神様と思われる存在や姫、そして私の一番コアな部分に存在していてくださっている「おばば」と名乗る素晴らしい神様が現れてくださった。

海を美しく保ちたいと願っている神様や、海の中でみんなの願いを静かに耳を傾けている姫、平和を大事に子供たちを大事に、太陽神を背中にうけて優しく見守ってくれている、おばばがたくさんのメッセージをくれた。

私はメッセージはうる覚えなのだが、そのおばばの存在感を体の中に感じながら今ある。
こんなに力強いことはない。
素晴らしい存在とともにある今を本当にありがたいと思っている。

おばばの動画は私の宝物だ。


まとめ

この7回の変容は私の人生の土台をしっかり作り直してくれるパワーがありました。
内側にある、後生大事にもっている負の荷物によく向き合うことそしてそれが私にもたらしてくれたあらゆる思いに感謝し自分が生まれてこの方、許されなかった時など片時もなかったことを知り
そもそも自由の中に生かされている存在だと体と共に軽やかになれる時世にいうところの開運、まさに自分を生き始めるのではないでしょうか。

もちろんこの7回の旅路は厳しく直面しなければならない難所もあるはずです。
そこにパワフルで、神様とつながっている、許容パワーあふれる自由人の円先生がお供してくださることが勇気につながっています。

私はこのシャーマニズムが日本にいまだに存在していることに感謝しています。
人間が魂を忘れた存在になりつつあるこの時代に、このヒーリングがあることに希望を感じています。
星が瞬くように、海の波が戯れるように、私たちはそのままで美しい。
脱力していたら、素晴らしいエネルギーが私たちを巡ります。

大いに自分という魂を楽しみたい!今は心からそう思っています。

ありがとうございました。


熊本地震の本震を予知・・不思議な力 (30代・女性)

円先生をご紹介してくださった方から、ヒーリングの体験とその後の不思議な出来事をお聞きした事がきっかけとなり、3月に開催された、円先生の熊本出張ヒーリングに於いて、初めてヒーリングを受ける事になりました。

毎日不自由なく生活をしてきましたが、なんだかススが溜まってる気がしていました。このススが取れることで開運し、もっともっと楽しい人生になるのではないかという期待がありました。

3月の3日間で7回ヒーリングを受ける事が出来ました。


1回目

小さな女の子の黒い影がスーッと小さくなって消えていくような、そんな風景を見ました。所々光も見えました。途中だるくなり、これからあと6回頑張れるか心配になりましたが、終わった時にはスッキリ。


2回目

身体が左右→回転するように自分の意思とは別で、勝手に動き出しました。その後、前屈するように頭部を前に引っ張られ、奥歯にギューっと力が入り、何か黒いヘドロの様なものが頭頂部から引っ張られる様に出て行った感覚がありました。奥歯の力はこの間続いていました。その直後だるくなりましたが、終わった時にはスッキリ。


3回目

ゆったりした気持ちでした、ただ身体は勝手に左右に揺らされていました。


4回目

左の耳に、笹の葉が風で揺らされている様な、そんな音が3回しました。その後、聞き取れない何かを感じられました。先生より、ご先祖様から話しかけられていたとの事。その瞬間、父方の祖父だっただのだろうと、確信しました。


5・6・7回目

とても穏やかな気持ちでヒーリング。7回完成した際、グループヒーリングを一緒に受けていた男性より、雰囲気が変わって驚いていると言われました。自分ではわかりませんでしたが、共にグループヒーリングを受けてきた方は、表情も目も…キラキラと輝いていて、私にもこの様なことが起こっているんだなと思いました。


4月、熊本地震がありましたが、予定通り円先生の熊本出張ヒーリング。今回は、私の体験談を聞いて、職場の先輩方やお友達の旦那さんがぞくぞくとヒーリングを受ける事になりました。私も共に参加。


8回目

左に引っ張られる感覚、


9回目

穏やかなヒーリング。


10回目

突然涙が出てきました。ここでまたしても父方の祖父だと感じました。祖父は寡黙で愛情表現が下手な人間でしたが、その祖父からの愛情をしっかりと感じることができ、なにも不安に思うことはないと励まされた感覚が残りました。


11回目

呼吸が浅く苦しくなりましたが、最後にはシャワーの様に降り注ぐ白い光を浴びました。


12回目

とても穏やかなヒーリング。
という経過です。


◎ヒーリングを受けたあと、不思議な事があります。

1.熊本地震の前震のあと、また大きな地震が来るという確信があり、それが本震でした。
2.震災後も急激な環境変化の中でも、心身共に元気で、ボランティア救護にあたりました。その体力・気力に周りから驚かれました。疲れ知らずの身体になりました。
3.くじ運は全くありませんでしたが、わずか3%の確率のくじに当選
4.肌のツヤがよいと言われました。


天女様が視えて話しかけられました! (30代・女性)

2015/6/6 1回目

知人の紹介で妹が先にタロットを見てもらいに行っていたので、その話を聞いて、最初は私も同じくタロットをお願いしました。

仕事の事や家族の事など色々と聞けて本当に嬉しくなりました!

妹が占って貰った時に、私に霊感があると言われたそうです。
今まで妹の方が霊感が強いと思っていたのと、私は全く霊感がないと思っていたので驚きました!

そして、興味からその日にヒーリングを受ける事にしました。
ヒーリング中は、殆ど寝ていて、眠くて眠くてどうしようもなかったです。


6/13 2回目

仕事で出張から帰って来てそのままヒーリングへ。
夢を見ているような見ていないような不思議な感覚と左足が熱くなりました。
終わってから、その日は出張帰りなのか時差ボケなのか、1日中寝ていました。


6/15 3回目

光が見え額の部分をトントンと触られているような感じがしました。
いろんな人の顔が見え、顔が上を向いて首が痛くなり、いきなりガクンと意識がなくなりました。

ヒリーング終了後、円先生に話をすると幽体離脱かもしれないから、その時に、どこに行きたいと念じると、行ける場合があると言われました。

帰ってからお腹をくだしました。


6/17 4回目

お腹の調子も戻りました。

前回のヒーリングの時と同じように首が痛くなり、上を向いてガクンとなりました。今回は意識があったので「お!幽体離脱かもしれない!ブラジルに行きたい!南極に行きたい!」と思ってみましたが行けませんでした。

天女や男性の神様らしきお姿と仏様が見えました。海外の神様も見たい!と思うとギリシャの神様のようなお姿も見えました。馬に乗って戦っている侍も見えました。
黄土色の土の川が金色になってフサフサになり、そのフサフサは金色の龍でした。龍の上に乗って上に上に昇っていました。

不安な風景が見えました、その場面を見ていて「これは私の不安?欲?」
それを落とし上へ上へと昇る。

金の草原が見え、草原を見渡しながら「この世の全てに感謝するだろう。」と言われました。

終わってみて感じたのは、自分の中にある不安やストレスが多く出た気がします。
帰路の途中でいつもより、人によく見られるような感じがしました。


6/18 5回目

今日はヒーリングの前に特別メニューの「口開き」をしてもらいました。

口開きというのは、神様に指をさされているかを見るものだそうです。
神様に指をさされている人は天命があると言われているそうです。

奄美大島には現在200人ほどのユタがいるそうですが、その中でも人を鑑定する力を与えられるているユタは20人程度のようです。

私はずっとユタのような不思議な力への憧れがありましたし、興味深々でお願いしました。ちなみに4年ほど前に沖縄のユタの方に見てもらった時「そういう能力があったかもしれないが、今世は普通の人として生きなさいということだね」と言われていました。

口開きが始まると身体が前後に揺れ、神唄が心地よく、ヒーリングのようには何も見えませんでした。

突然首と喉がぎゅーーーっと締め付けられ苦しくて、唸り声のような声が出ました。

「青いーーーぐぅーーー青いーーー」というようなことを唸ってから笑っていました。

唸っている時一番驚いたのは私で、自分の中に霊がいたか取り憑かれたのかと思いました。
そのままヒーリングに移行し、終了の合図と共に円先生の両手が私の肩に置かれ、少しづつ現実に戻った感覚です。

口開きの最中にずっと見えたカラーは紫→黄色→緑→白です。
白いもモヤがかかったまるで仙人のような方もみえました。


6/19 6回目

いつもの様に円先生の声に導かれていると、白龍の上に乗っていました。金龍を呼ぶとすぐに、傍にやってきて本当にこの龍達とは仲良しです。そして龍といると心が驚くほど落ち着き心穏やかになります。

神様のところへ連れて行ってと伝えると、龍に乗ったまま、上へ上へ昇り、目の前に威厳ある大きな門が出てきました。「神様に会いたい!」そう念じると、門が開き金のオーラをまとった仏様?観音様?のような方が表れました。金色のオーラは火の玉のように上に繋がっていました。顔などの細かいところまでは見えませんでした。

そして、白い仙人?のような方も見えました。
その間私の口が開き、喉と首が苦しくなり、唸るような声と歌がでてきました。
話したいのに話せず、早口になったりしていて、まるで何かが乗り移ったのか!?と思っていましたが、後で円先生にお伺いすると、やっと話せる様になり嬉しくて興奮状態なのと、私の体に慣れていないので話す練習をしているそうです。なるほど?奥が深いと思いました。


6/20 7回目

この日は、母・妹・私と3人でのヒーリング。

私は白龍と金龍と一緒にいました。なぜか、私は母と妹を引き連れて誘導しなければいけない気になりました。

また、目の前に金色の観音様が表れました。
一見、私と大きさのさほど変わらない金色の観音様なので、観音様の大きさを知りたいと思うと、どんどん観音様が大きくなり体の一部しか見えなくなるほど大きな人、また、小さくなったりと、まるで目に見える大きさでは、計り知れないと教えられているようでした(笑)。

そして、私の前に道があり、その道に向かって左右に沢山の金の観音様が整列して座っておられました。(観音様はいつも座っておられます)
私の正面にも金の観音様が座っておられました。
私の正面に座っている、観音様が短刀を私にくださいました。

「龍と共に刀を持ち、人は生を受け、産まれながらにして役割がある、自然と祈りと感謝と共に。」

「他に何かありますか?」
そうすると、正面の観音様が左手に榊、右手に杯を持って渡して下さいました。私はお酒なんて飲まないのにな、と思っていました(笑)。

お釈迦様皆がまるで笑って喜んでいるようでした。
そして「また来い、また来い、必要なことがあればまた来い」と言われました。

最初は歌い、そして「出た」と喋っていたそうです。
そうすると母が「はい」と母と会話していたそうです。
母は2回目だったのですが、1回目から重いとずっと言っていた母の中の霊が出たのかもしれません。


6/21 に見た夢の話

まず、これは私のただの夢に過ぎないのかも知れません。願望というかただの夢にすぎない可能性もあります(笑)。

大きなお釈迦様が私にペンを渡してくれ「額と、耳と、口を使って伝える。これから多くのことが変わるだろう」と言っていました。

私は運命が変わるのなら、もしかして結婚できできなくなるのでは!?っと不安になり「結婚はできますか?」と聞いたところ、「結婚はできる。」と笑われました。

また、龍が出てきたので名前を聞いたのか、私がつけたのかはわかりませんが、白龍を「カリン」、金龍を「カイ」と呼んでいました。

木の棒のような頭が丸いステッキのような杖を持った仙人のような方が、その杖をペンにして私に渡してくれました。「書くことが私の役割」私が「PCでも大丈夫ですか?」と聞くと、笑って「大丈夫」と教えてくれました。そして私の手にも力をくれました。

仙人:「あなたは有名になり、多くのお金を得るが決して欲にまみれてはいけない。そのお金でどうする?」
私:「税金を払います。」
仙人:「そんなのはこの一粒に過ぎない。」
目の前に山のような金が降ってきて、その中の粒が一粒出てきました。
仙人:「そしてどうする?」
私:「両親に家を買います。」
仙人:「それはいい、どこに?東京?大阪?」
私:「東京」
仙人:「そして?」
私:「葉山、ハワイ」
仙人:「有名になる、書く事も。」
私:「私はどうやって書くのですか?本を出すのですか?」
仙人:「本も出せるし、書く事も始まる。そして、彼と幸せになる。」シンプルなウエディングドレスを着ている私が見えました。
仙人:「個ではなく、多くを救う。」


6/24 8回目(使命、覚醒コース、スタート)

今日の円先生は、今までのヒーリングとは少し違う祝詞と太鼓の歌でした。
心地よく、ゆらゆらしていると、歌が出てきました。
カリンとカイを呼ぶとすぐに来てくれて二体といるととっても嬉しくて安心します。

神様にヒーリング以外の日常でもいつも問いかけている「どうしたら神様の言葉をきけるのか?」を聞き続けました。

神:「歌をうたいながら、空を見上げ、祈り、感謝する」
私:「どうやって伝えていくのですか?」
神:「書く」「九つの頭を持つ龍が私を守ってくれる。二体の龍はずっと私の傍にいる」
神:「魂を救う、神の証を残す役割がある。そして本を書く。この容姿も、これから有名になるのも全て意味があり、役割だからであって私の力だと決して勘違いしないように、はき違えてはいけない。

役割だからであり、今までのことも役割のためにある。勘違いしてはいけない」私はそれを聞いて「やっと、やっと、私の魂の乾きが満たされる」と泣いていました。

そして自然と歌い終わった時、まるで「はい、今日はここまで」と神様に言われたようでした。

終わった時には手がしびれていました。

終わってから、いつものように、円先生とお話していたら、なんとまぁ、母と私のうたう歌が似ているとのこと。こんな現象は初めてとのことで不思議です。

母はまだ3回目のヒーリングなのに凄いなぁと感心していました。

その日の夢は見ませんでした、見たような気もするのですが、起きた時には覚えていませんでした。


6/25に見た夢の話し

カリンとカイが一つの龍になり、とてもはっきりと顔などが見えるようになりました。カイエという新しい名です。金と白が混合したような色味です。

私を口の中に入れて、上に運んでくれます。沢山の観音様がおられました。羽のような団扇をくれました。その団扇で仰げばどこにでも行けます。過去、現在、未来のどこにでもです。但し私自身の欲の場所には行けないようです。


7/1 9回目

前回から1週間の期間があいてしまったからか、今回は話すのが遅くなっている感じがしました
実際に1週間雨が続いているせいか体がダルく、龍を呼ぶと私の肩の両端からいつものように、二体表れてくれました。

円先生には心が乾いているのかもしれないとヒーリング前に言われました。
ヒーリングが開始され、フラッシュバックのように、色々な人や風景が見えました。

和装の男女が見え、結婚式を挙げていました。
龍を呼ぶと二体いつものように来てくれました。最近の色が二体とも白と金が混じったような色です。いつも通り、左側が人懐っこいカリン、右側が優しく一歩引いた頼りがいのあるカイです。表れると二体で円を描いて昇っていきます。

神:「神はいつも共にいるのに、私が聞かない。もっと神に聞かなければいけない。」
私:「見えるようになりますか?」
神:「そのうち全てが見え聞こえるようになるだろう。神を忘れてはいけない、ずっと一緒にいる、龍もずっと傍にいる。祈らなければ身が滅び、満たされない、悲しみと痛みから学ぶ事になるだろう」
私:「どうやればいいのですか?」
神:「言葉、言葉で沢山の人を救い、人に沢山のことを与えるようになる。人が沢山寄ってくるだろう。そのうち私を吸い取ろうとする人が現れるが、神と共にいれば決して過ちをおかさない」私:「どうすればいいのですか?」
神:「そのうちわかるだろう」

今までは、神様の返事があろうとなかろうと、いつも神様に聞いていたのですが、ここ1週間は私が忙しさにかまけて神様に聞くことを忘れていたこと、神に祈らないと私自身が満たされないのだと実感しました?。

円先生に話すと、今度は具体的に私の神様の名前を聞いたり、どこに祈りの聖地があるのか聞いた方がいいと言われました。

その後、タロットをお願いしたら、やはり、近いうちにプロポーズがくると出ていました!
未来が楽しみです。

その日夢はみませんでした。


7/3

夜中の3時前に目が覚め、左半身がしびれ、左足首を掴まれて起き上がりました。壁からこちらを覗く黒い影が見えました。起きても怖くて、一緒に住んでいる妹がまだ帰宅していなかったので、電話すると今帰路の途中とのこと。

妹が帰宅後も怖くて妹のことを「キツネじゃないよね?」っと聞くほど不安でした。棒灸をしたら落ち着いてきたので、その日はそのまま寝ました。


7/4

円先生を紹介してくれた知人の方(Yさん)はとっても霊感があるので、昨晩のことを聞くと、やはり私の間に隙間があり、そこから光が漏れているとのことです。その光が欲しくていろんな霊的なモノが私を狙って集まって来ているそうです。話している間、私も感じていたのですが、やはり視線をYさんも感じていて、外から狙ってると言われました。

神様にその隙間をふさいでください。とお願いすると。フタを持った手が出てきてカポッとフタをしてくれました。

すると、Yさんが「今、なんかした?」と聞かれ、「神様にお願いしてフタをしてもらいました。」と伝えると、「やっぱり!今ふさがった!」と言われ、おぉ?っと感動しました!やっぱり神様に色々と相談しなければいけないんだぁと実感しました。龍を呼び、お家を守ってもらうようにお願いしました。

私はいつも寝る前に目をつぶってしか神様を視たり聞いたりすることはできないとYさんに伝えると、練習すれば目を開けながらでも見えるようになるよ。と教えてくれました。
Yさんは体調が優れないとのことなので、試しにお守りのようなお札を書いてお渡ししました。
残念ながら、効果は今のところ出ていません。。。

ですが、夜中にまた色々と集まってきて、怖い映像ばかりが見え、私に覆い被さる男の人の黒い影が見えました。龍を呼び、お家を守ってもらうよう伝えました。

また、ある時「私の神様はどなたですか教えて下さい」とお願いすると私の神様は丸い光でした。
その後ろに大きな白い白髪の仙人のような方も見えました。


6/5

ヨガに中に、龍が沢山あらわれました。それからいつも私の傍にいる二体の龍を誘うと一緒にヨガをしてくれて、それがとっても面白くて嬉しかったです。ヨガは龍には必要なくて、本当はヨガなんてしたくないのですが、一緒にしてくれました(笑)。

しかも胴が1本なので、グルグル巻きになっていました。神様が表れて、私の体内に入ってきました。そして龍の持つ水晶の玉をくれました。お家に水晶があるので、それを寝室に移動させました。そして母からお塩をまきなさいと言われたので、お塩もまきました。

神様に運動は必要ないのかを尋ねると、「肉体をもっていないから必要ない。」と教えてくれました。いつも聞こえる神様の声は男性の低い優しい声で、とってもフランクです。私の傍にいて、神様のお仕事は大丈夫かを聞いたところ、「私と一緒にいる神様は一部だから大丈夫。」だそうです。安心しました!
光の玉の神様が私の中に入ってくれました。

夜寝ている時に私に子どもが宿るのが見えました。そして、女神様かマリア様のような女性がてふ?っと吹いてくれ体を癒し、手から水を一滴出してくれました。その水を飲むと体が癒されるそうです。家族などにその水を口に入れました。そう言う時はすぐに想う人のところへ飛んで行けます。

どこへでも行けるので、お月様にも行きました。本当に天女が沢山いました。
ふと思ったのですが、近日の怖い現象は私の邪気なのかも知れません。邪気を落としているのかもと思いました。
神様と日中もいろいろとお話ができるようになってきました。


7/6 10回目

今回は円先生が祝詞を歌っている間に、すぐに話始めました。
とっても話したがっているような気がしました。

三蔵法師のような白い方が金色の千手観音に変わりました。やっぱり、私の神様は千手観音!っと嬉しくなりました。
歌をよく歌い、喜ばれていて「よく来た。よく来た。」と言ってもらえました!
私はどうやってもっと見えたり、聞こえたり、伝えるようになれるかをずっと神様に聞き続けています。

神:「神を信じて、今を楽しみ、あせるな。1歩1歩階段をのぼるように。今を楽しみなさい。正しい時に、1つづつ学ぶ。あなたが歩いている道は正しい。不安にあることはない。笑っていればいい。皆喜んでいる。」いろんな神様がいて喜んで、踊ってくれていました。

カイエはカリンとカイの2匹の龍が合体したと思っていましたが、なんと3匹目の龍でした!
カリンとカイは体の大きさを自由に変える事ができるのですが、カイエは巨大な龍のままです。色は金と白の混じった色です。鱗まで大きくではっきりと視えます。
喜びの歌を歌いました。

円先生:「そこはどこの神様ですか?」
私:「どこにいてもいい。」
おばあさんは私に余りプレッシャーを掛けたくないという気持ちであまり言いたくなさそうでした。
円先生が視えている私のそばに付いてくれているおばあさんは、母方ですか?と聞きました。
私:「母」と即座に返事をしました。
円先生:「あなたはハチマキを巻いたおばあさんですか?」
凄く恥ずかしそうに、「恥ずかしい、恥ずかしい、私のことはいい。」自分のことより、神様のこと、そして私が伝えることが本当に嬉しいと言わんばかりに、シャイな可愛らしい方でした。
円先生:「神様の神社の名前はなんですか?天狗のいるところですか?」
小さな鳥居の見える山の上にある、古い神社が見えました。そして赤い顔の鼻の高い天狗がいました!以前に神様から、貰ってた何処にでも行けるセンスの様なものは天狗のだ?!とわかりました。

おばあさんは、「母方の親戚のスミエという方が、欲にまみれ、土地とお墓を親族に嘘をついて騙している人がいる。ご先祖様は皆知っている。かわいそうに。母と母の弟のせいにして、親族をバラバラにした。その人は子どもがいるが、その子代で終わる。その人には何も残らない。命が絶えてるが分かっていたから、止めたかった。母がヒーリングを受けたから、これから命は繋がって続いていく。」というようなことを言っていました。

ヒーリングが終わり、今日は本当によく話しました!
ヒーリングが終わって気づいたのですが、天狗は私の運命の人です。きっと多分すが、そう感じました。その時に会っているから、今世でやっとまた会えたのだと感じました。

円先生にここ数日の夜の怖い現象を相談しました。
「先生は神がいるように、反対の力を持ったサタンやデビルの存在があり、試練があります。聖書にはキリストが40日間野草に留まり、サタンの誘惑の中で神からの試練を受けたお話をしてくれました。

「神が私たちを試すことがあっても、私たちが神を疑い、神を試すことはしてはいけない。」自分の神を強く信じる事が出来れば力となり、向こうが恐れるようになる。

また、高校生の時の体験談を話してくれました。
高校生の時にお友達の一人がサタンにのりうつられてしまい、どうしようと思っていたら、偉大なる神様が自分と繋がっていると強く信じ、愛を持ち、このサタンもかわいそうなんだ、「神様、どうぞ許して下さい、このサタンを元の姿に戻してあげて下さい。」と祈ると愛の光が頭上から降り注ぎサタンを包み込み天に連れて行ったと教えてもらいました!
教えの通り、心がけるよう実践しています。


7/7

母に昨日の出来事を聞いてみました。
スミエさんとは母方にの親戚にはいないようです。
クミ子という親戚が私利私欲のため山神家を乱していたそうです、その人には一人お子さんがいるそうですが、後を継ぐ子どもがいないそうです。

さらに、Yさんから連絡があり、体調が良くなってきているとこのとです!
お札の効果なのかは、はっきりわかりませんが(笑)。


7/10
カラスの声が気になり、外へ出てみると、遠くにいたからすが、私の目の前にやって来て鳴き続けました。

実物のカラスなので、怖くなって、部屋に入りました。
何か伝えたかったのかな?とも思いましたが、わかりませんでした。


7/11 11回目

最近神様の声が聞きにくく、余り夢も見ていません。
今回はかなり静かな感じでした。

顔だけの髪の長い女神様のようなマリア様のような女性が息を吹いて体を癒す人が出て来て、上から白装束の神様が現れました。
私の神様を聞いたのですが、返事はありませんでした。
向かって右側に下を向いた髪の長い女性が見えました。

神:「これから、カラスや右側の女性のような人達がもっと現れる。もっと信じて、神も龍も傍にいるけど、聞こえないのは、あなたの心が落ち着かず不安を持っているから。

道は用意されていて、全ては神と共にあるのだから、信じなさい。これから、全てが変わる。その準備をしなさい。これからしばらく時間が与えられる。その時間で他の人に聞かず、一人で神に聞き自分の内面を見つめる訓練をしなさい。一人で本を読んだり、書いたり、神に聞くこと。目に見えることではなく、見えないことに惑わされず、そうしていればそのうち視える。」

またおばあちゃんが出て来て「安心して、感謝して、笑ってなさい。」と言ってくれました。
おばあちゃんに、この前の神社の名前を聞いたのですが、返事がありませんでした。
転職やら、結婚いつだろうやらで不安で心が落ち着かないことを見透かされていました。

円先生からは、住んでいる近くの神社に行って神様とお話してみたり、今度は白の作務衣を用意した方がいいかもとお話していただきました。


7/11
近所の大好きな神社に行き、お参りしお話しようとすると人が参拝に来てしまい、なかなかお話できませんでした。


7/14
めっきり落ちついてきて、心穏やかにしています。


215/7/16記  続く・・・


7/15 12回目

最近めっきり落ち着いた日々を過ごしています。
ヒーリングが始まり、神様に落ち着いて来たので、「私は神様の声が聞こえなくなるのですか?役割は終わったのですか?」と聞きました。

神:「目を開いたまま、人や、植物を見るようにしなさい、紙に書いてもいいし書き終わったらフーっと行きを吹きかけなさい。月を見てもいい。すぐにまた見えるものが変わる」
私:「龍たちも変わりますか?」
神:「龍はいつも一緒にいる。」
私:「私の役目は終わったのでしょうか?」

すると、ヨーロッパの砂吹雪きが舞う暑い場所にいました。

砂で喉が乾いて痛くて崖の上にお城のような宮殿があり、そこに勤めていました。トーガのような服を着た男性と沢山の人が見えました。

「ここは何年のどこですか?」と聞いたのですが、返事はありませんでした。
崖から落ちていく人を助けられられなかったもの見えました。
ほら、見えたでしょっと神様が見せてくれた前世です。
そして、森の中で杖を持ち紫色の服を着た髪の長い男性が神様と話をしていました。
光しか見えないくらい眩しい神様がいました。手のひらに乗って下さいと思うと、手のひらに乗ってくれました。そしてその光を飲み込んでみたのですが、私が光を放ったりはしませんでした。
光は、ただただ美しく満たされて、感情が超越されてなにもないような気持ちになりました。

また景色が変わり、雲が見え、砂漠のような場所で上半身ハダカの男性が何人もいました。
美しい滝が見え、何か馬のようなものに乗って森を駆け抜けている感じがしました。沢山の男女が一緒でした。
滝の右側に小さな洞窟があり、そこで横になって天井を見たりしていました。

次は、いくつもの部屋が見え、床は冷たい石で、天井は高い景色が見えました。
次は、家に一組の夫婦がいて、旦那さんが奥さんに手を上げて追いかけていました。
次は、足元からどんどん水が溢れて、水がたまり、苦しくて死んでしまうと思いました。

苦しんでいると、円先生に肩を触られ現実に戻りました。
円先生によると、前世を見ていたのかもしれないと言われました。


7/16

妹がずっとお休みしていた、6回目のヒーリングに行きました。
なんと、6回目でずっと奥にいた霊が出てきたみたいです。本人もびっくりするくらいヒーリング中に泣いていたそうです。

妹は現実主義者でよく一人になりたがっているのですが、その霊が一人になりたがるようにしていたそうです。
ヒーリングを終えて帰宅した妹の顔色、表情が今までと全く違い、明るくて天真爛漫だったので、びっくりしました!


朝すっきり起きれるようになりました!「小さいおじさんの話付」 (30代・主婦)

ヒーリングレポート

受けたきっかけ
タロット占いで先生のところに伺った際に、金縛り体験の話になり
霊媒体質っぽいからヒーリングを受けるといいよと聞きました。
以前から、自分は霊障を受けているのでは、と感じる部分があったので
試しに受けてみようと思いました。


1回目
ヒーリングが始まってしばらくすると、体が後ろに引っ張られていきました。
なんだろうと体が勝手に動くのが怖くて引っ張られていく体をもとに戻すのですが
戻しても何故か引っ張られます。
尾てい骨がググっと動いて背中に何かが走るのを感じたり、日常では絶対にありえない
体感を感じました。
終了後、「体の中にに未浄化霊がいるね。あばあさん。家系の人だよ。男性の霊も」
やっぱり!!と思い、自分の感じていたことは正しかったなと。
帰宅後夕飯を食べるが、気持ち悪くなり吐いてしまう。
その後、3日間起きていられないぐらい眠くなって、とにかくよく寝ていた。
3日するとすごく体が楽になり、とにかく元気だった。


2回目
ヒーリング開始後、何だか手に違和感。頭も重いし、首も痛い。
体が引っ張られることはないがモヤモヤしたものが視える。
頭が波打つような感覚。
なんだか苦しくなってくる。
ヒーリング終了後、先生に「体重かったでしょ。すごい押さえ付けられているよ
僕だったら耐えられない」と言われました。
ヒーリング中に感じていた体の苦しさや、いつも体がだるいのはこのせいだったのかな?
と納得。
帰宅後、入浴中に綺麗な水色の光の玉が2つほど現れる。
よく色々な色の光の玉を見るのですが、初めて見る色だったので不思議に思ったのだが、
良いサインだと感じました。
毎朝起きられず、起きても家族を送り出してまた昼過ぎまで眠っていたのに
この頃から朝も楽になり、本当に体が楽になる。


3回目
これから3日連続で受けることに。
大体3,4回目で霊的なものは浄化されると聞いていたので 「もう苦しまなくていいんですよ。
楽になって下さい。安らかな世界に旅立てますように」
と祈りながらヒーリングを受けました。
なんとなく体の中にいる霊の感情が伝わってくる感覚があって、悲しい気持ちになったり
腹立たしく思ったり、自分が感じる感情をなだめる。
終了後、霊のことを聞くと、だいぶ落ち着いてきているとの事。
帰宅後入浴中にいろんな感情が溢れてきて涙が出てくる。
霊に「生きている間は一生懸命頑張ったんだからもう苦しむ必要ないです。安心して下さい。」
と、話かけてみる。伝わっているといいんだけどと思いながら、入浴後就寝。


4回目
ヒーリング中、特に何も変わった様子もなく、頭が波打つ感覚だけを鮮明に感じる。
暗い紫色の玉が光りに包まれてどんどん上に上がっていくのが視える。
ヒーリング中にかけているCDの音(鳥の声)が急に神々しくとにかく美しく聞こえ出す。
うっとりしながら聞いていると、一瞬で周りの空気が変わるの感じて、本当に空気のきれいな
深い森の中にいるような感覚に包まれる。
「ああ、気持ちいいな~なんて美しい世界なんだろう。」と感じたと同時に体の中が震えだして
何かが開放されるのを感じる。涙が出そうになるけど、終了のアラーム。
先生が「男性の霊がやっと自由になれる!!って喜んでいますよ」と。おばあさんもだいぶ
穏やかな顔つきになってるとのこと。
二人の霊が早く安らかな世界に旅立てるといいなと思いながら帰宅。
またまた入浴中、何故かイライラ。何で私がこんな目に合わなくてはいけないんんだ!と。
今まで抑えてきた自分の感情が出てきて、無性に腹が立ってくる。


5回目
特に変わったこともなく終了。 先生曰くオーラもだいぶ綺麗になってきているとのこと。
また、この日からしばらくイライラ。
「何で私が霊にとりつかれなくちゃいけないんだろう」って気持ちが出てでくる。
取り返すことの出来ない時間を悔やんだり、精神的にキツい日々。
体はすごく元気だけど、心は元気じゃないとなんだか変な感じでした。


6回目
少し間が空き6回目を受ける。特に変わったこともなくヒーリング終了後にオーラの
チェック。汚れもとれて綺麗になってきているとのこと。
帰りの電車ですごい睡魔に襲われ一瞬だけ寝かける。
ふと自分の呼吸の浅さに気づく。
息を深く吸うことを意識的に心がけてみようと思った。呼吸を意識してみてという
サインだなと感じました。


7回目
最終日。 ヒーリング中、紫色の光が広がったり、流れたりするのが視える。
とてもリラックスした状態で受けることが出来た。
途中、視界の左の下から、2度ほど青い光の玉が出てくる。
ヒーリング終了後、「オーラも綺麗になっているし、霊的なものも浄化されています。
これからは霊的なものに入り込まれることもないので安心して下さい」
と言われひと安心。


ヒーリング終了して。
半信半疑で受けたヒーリングでしたが、円先生の不思議なパワーはきっと受けた方は皆
実感されていることだろうと思います。
私の場合は体がすごく楽になりました。
いつの頃からか本当に疲れやすくなって、寝ても寝ても寝足りない状態、電池切れの状態
が十数年続いていました。

精神的なストレスもすごくあったので、そのせいだと思っていたのですが、霊が体の中に
入っていると体力も奪われるし、集中力なども低下すると教えてもらいました。
人の話もたまに理解できない時があったり人の話している言葉が一瞬遠のく感覚があって自分
の頭がおかしくなったんじゃないかと思う時があって本当に落ち込んでました。
頭もスッキリするし、体も本当に元気になって受けてよかったなと思います。

ヒーリング終了後に先生との雑談も興味深い話をたくさん聞くことができてとても良かったです。
私の不思議な体験も聞いてもらいました。
数年前に小さいおじさん(小指サイズ)を見た話です。

アフロヘアで上半身裸、下は黒いタイツという出で立ちでメモ用紙をめくって出てきたんです。
一瞬目があったのですが、「ハッ(´゚д゚`)!!」という表情で
パッとメモ用紙をかぶって消えてしまいました。
お茶目で恥ずかしがり屋っぽい印象でした。

髪の毛を結んだり赤い糸をつけたり小さいおじさんは色々いたずらをするらしく、うちの息子も
小さい時に短い髪の毛が綺麗に束ねられて結ばれていたことがありました。
人の手じゃ出来ない大きさで、皆不思議がっていましたが、私はきっと小さいおじさんの仕業
ではと思ってます。

こういう話って普通の人には話したことなかったのですが先生に話したら
先生の知人も見たことがあるとのことで、やはり目に見えない存在というのは
謎に包まれてはいますが、確実にいるんだなと思いました。

ヒーリングを終了してこれからどのように変化していくのかすごく楽しみです。
私の場合は自分の感情を何年も抑圧してきた状態だったので、ヒーリングを受けてから
自分の素直な感情をもっと大事にしていいんだと思えるようになりました。

また何か変化がありましたらご報告させていただきます。
先生どうもありがとうございました。


天使が!! (40歳代・女性)

★自己紹介★
40歳、主婦、霊感全く無、霊も見た事無、パワースポット・スピリチュアルな話大好き

★先生を知った理由★
友達の紹介

★受けた理由★
最初は鑑定のみしていただきその際ヒーリングを紹介され、受けにくる方はご先祖さまからつれてこられる事もあると言われ、興味もあったので直感で絶対に受けようと決意する


1回目)2013/11/15

目をつぶって受けている最中最初は足がしびれてきたと思ったらそのしびれが上半身にうつり最後には手から腕全部が凄くしびれる。又、同時に上半身も前後に小さく揺れていたのが大きくなる。
終了後先生に『たまっているね~、しゃべるかもよ?』と言われる。

確かに最初は緊張していた事もあり口の中がからからであったが、最後には唾液でいっぱいになり受けている最中よだれが出そうで何度かよだれをすする。

先生から今日はだるくなったり、眠くなったりする可能性があるので帰りの電車で気を付ける様に言われるが眠気は無くむしろ目がぱっちりとしてとてもすがすがしい気分。夜まで全然だるくなくいつもより快適に過ごせ通常の時間に寝る。


2回目)2013/11/21

今回も最初は上半身が小さく前後に動いていたがしだいに凄い勢いで揺れる。頭がテーブルにぶつかるのではないかと不安になると同時にこの勢いでぶつかったら痛いだろうなと心配した。最後にはテーブルに頭をつけてしまう。

頭を起こして上げようとするが重くてなかなか上がらず、やっとの思いで上げる。終了後先生から
『いるね。年配の着物を着た成仏していない女性が』と言われ、霊能者でもみただけではわからない霊が体の奥底にいるのだと教えられる。先生も最初私をみただけでは霊が憑いていたとはわからなかったとの事。帰りの電車の中では疲れてだるく感じる。


3回目)2013/11/30

今回は比較的おとなしく終了。終了後先生からもう一人24・5歳の女性もみえるといわれるが年配の女性とは同一人物かもしれなく、今は私の体から出て右横にいると教えられる。


4回目)2013/12/2

今回はジェットコースターに乗って急降下していると同時に全身の皮ひっぱりはがされる(脱皮する様な)体感があり、私が苦しそうにしていたら先生が『何か言いたい事があればどうぞ』と話かけると大声で叫びまくってしまう。

その時の感情は今まで閉じていた私の怒り苦しみの蓋が開いてぶつけている感じがした。
終了後霊の名前を教えてもらい身内の方ではないかと言われたので家に帰って父母に聞いたところ思いあたる人がいないとのことであったが、母曰く父方ではないかと。


5回目)2013/12/5

ヒーリングを受ける前に先生に霊の名前の事を報告したところ、寒い地域で山と井戸が見えると。母は静岡県、父は長野県の出身なのでやはり父方だと確信する。4回目で凄い体験をした為とても不安な気持ちで受けるが、想定外に落ち着いていて安心する。終了後は霊も穏やかな顔になってきたよと教えていただく。


6回目)2013/12/6

目をつぶっていると丘に着物を着た女性が立って(恐らく私に憑いていた霊でしょうか)北アルプスをみている後ろ姿が頭の中に浮かび、後ろ姿なので表情が分かりませんが心地良さを感じている事はわかる。又、私もそこにいる様な気分になり非常にリラックスできこの景色一番好きだな!と感じる。

その後、瞼がちかちかしてきて急に右下から左上に大きな羽がウワッとでてくる。『何これ?カラス?違う。
鷲・鷹の羽?違う。もっと羽が大きい。もしかして天使か!!』大きい羽が私の目の前を飛んでいく。その後も短い時間だが数羽ひらひらと飛んでいる。終了後その事を先生に話すと。『天使です』と言われビックリした。

私は小さい時から父の影響もあり家族で登山する事が多く、大人になっても登山が大好きで登ると精神的にリラックスする事もわかっていた。気が滅入った時は登山へ行かなきゃと思う位。山の中でも心が一番安定するのが北アルプスの景色をみている時。これで今迄心が落ち着く理由も分かった様な気がした。


7回目)2013/12/9

最終日もしかしたら天使が星のツアーに連れていってくれるかもよ!と先生に言われたので。期待しながら受ける。天使が見えた様な、見えない様な気がするが確かに瞼にちかちかと何か飛んでいる映像がでてくる。

まぶしく感じるのか瞼が何度か開きそうになる。最後は空中に浮いた感じがして私が鳥かごに入っている感覚になり、ゆらゆらと揺れて大変心地いい気分になる。毎回ヒーリング中にかかっている曲で川や水の音が流れてくるのだがその音が澄んで聞こえ自分がそこ(深い森の中?)にいる感覚になる。

終了後先生にこの事を報告すると幽体離脱しかけたのでしょうと。


★変化★
①1回目のヒーリングを受ける2日前からひどい下痢になる(緊張のせいかも(笑))1回目終了後治る
②1回目終了後視力が上がる(右0.9→1.2/左0.8→1.2)
髪質が良くなる
顔肌がつやつや、もちもち、つるつるする
少しやせる(直ぐに元通りに戻ったらスミマセン。報告するのに悩みましたが嬉しくて報告しちゃいます)


★7回終えて感想★

レポートを作成する為細かく思い返すと毎回最初に先生が祝歌?をしてくださる時は心地良いな~と思う位でじっとしていられる。私に毎回変化が起きるのはその後の呼吸を整えた後だ。1~4回は苦しさを感じたが5~7回はリラックスできた。又、6・7回は神秘的な体験もする。受けている最中というのは非常に不思議で2人の自分がいて日常の自分と、不思議なものを見たり感じている自分です。特にそう感じたのは4~7回目でした。

4回目は恐くてたまらなくなり非常に不安な気持ちになった。6・7回目は頭の中に映像がうかんだり、瞼が映画館のスクリーンのようになって映像がうかんだりした。想定外の事が自分におきていたので終了後は毎回非常に興奮状態でした。ヒーリングを受けると皆がこの様な事が起きると思っていたのですが私の様な体験をする人は多くないとの事。7回終了後1週間たった今でも信じられないな~と思います。

気が滅入った時等、又ヒーリングへ行こうと思います!その際は宜しくおねがいしますm(__)m
2013/12/17


最終日に天使が見えました! (20歳・女性)

1回目

鑑定室に入り椅子に座ると、先生から「質問はありますか?」と聞かれました。
私には見えるのでしょうか?

といった漠然とした今の心境を言ってみたところ、先生曰く人によって見えるものは違うとのことでした。人によっては無意識ですが体を動かしたり喋ったりするらしいです。

2回お辞儀、2回拍手をして目をつぶります。先生が祝詞を読み上げます。

祝詞を読み上げている時、頭は祝詞に惹かれていて、これっぽっちも他のことについて深く考えたり思い浮かぶ余裕はなかったのですが何故か自然に涙が流れました。

目頭から鼻の横を通り唇の端へ。嬉し涙ですね。次は口、鼻の呼吸法です。3回目までは自分でも上手くできているか不安でしたが問題なかったようです。そして、目を閉じます。

最初は暗闇でした。次に青色が現れて、ある程度の黒い部分を残しつつ、じんわりと伸びて広がっていき、青色を背景として黒い部分を影絵のように浮かび上がらせたのです。この先記していく私が見たものについては全部、この影絵から読み取った、感じ取ったものです。
背景は深い青、うっすらとした青、オレンジがかった赤ピンクの3つを順に繰り返しています。夕焼けからの夜更け、または夜明けからの朝焼けみたいだなと思いました。

ぱっと花が見えました。ポンデリングのような形です。それが万華鏡のように、中心へ吸い込まれていき縮んでいきます。消える寸前にまた新しいのが現れ、それも中心に吸い込まれていく、の繰り返し。

そして鳥が飛んでいくのが見えます。
ぴっという音で目を開けてしまいました。「まだ時間がありますよ」と言われたので数秒間を置いて、再び目を閉じます。
真っ暗でした。

そしたら目の前に白い縦線が細かく入って。「??????」

また、元の青い背景と影絵に戻りました。
枝葉が見えます。ぐっと画面を引くと、それはぐるぐると丸い渦でした。さらにぐぐっと引くとそれは龍でした。天へと上る龍です。それを真下から眺めているのです。

その後、先生にフィーリングで見えたものの話をしました。真っ暗の中に白い縦線の話をしたら、もしかしたらその時に幽体離脱出来たかもという話でした。ただ、「とべ」と念じないと出来ないのだとか。怖くなって物怖じすると駄目みたいですね。

ですが、そもそも幽体離脱を経験できる人自体が本当に少ないらしいです。
また、私の場合はヒーリング中に何か話したり、体を動かすようなことはなかったとのことでした。


2回目

「調子はどうですか?」と先生。
昨日、ヒーリングが終わり、駅の出口を出て自宅へ戻る途中、コンビニへ行ったらやたら赤いものが目に入る。ポスターの文字、缶詰のラベル、雑誌の見出し、など。そして、コンビニをでたら、今度は町中の緑のものが目に入る。食堂の看板、カフェのメニュー表、など。ただ、青い屋根を見ても何とも思わなかった。赤と緑に反応するのだろう。あと、トマトソースが食べたくなったという話をしました。
先生いわく、赤は太陽だろう、また赤と緑は反対色だね、とのこと。

そのような話をしてから2回目スタート。
1回目とあまり変わらず。
影の部分がぼんやりでしたが、先生が言うには闇が晴れてきているとのことでした。
また、今は何かわからなくても次第に分かってくるとのこと。なので、焦らずいきます。

その夜、うとうとして目をつぶると、1回目の時に見た暗闇と細かい白い縦線が見えました。我慢したものの驚きと不安でうっかり薄目を開けてしまう。もう一度目を閉じると、また同じ光景。また目を開けてしまい、もう一度目を開けますが、もうそこ光景は見れませんでした。早朝4時の出来事。


3回目

暗闇の中、右下に光(光源)が見えます。発する光は強弱を繰り返し、小さくなったり大きくなったりします。
あとはいつもと一緒です。何なのか未だに分かりません。

最初の3回で体内を浄化し、次からはバリアを張る作業をしていくとのこと。
3回目が終わった後は体の抗体反応が強く出るため体調を崩す人が多いようですが、そのようなことはなかったです。

ただ、何時に寝ても午前1時に起きてしまい午前4時を過ぎるまでは眠れないです。これは2回目からずっと続きました。ただ、この時間帯はとても頭が冴えます。また、連日夢を見るようになりました。


4回目

鳥でしょうか?
大きな翼の鳥らしきものが、優雅にすーっと飛んでいくのが見えます。数は3か5またはそれ以上。

魚のようなものが何かのエネルギーに吸い込まれていく。

私は右手前、月の方にいる。といっても、直接月が見えるわけではない。月が発してる(?)光が見えるだけ。

そして、向こうの反対側である左奥には太陽。月が出ているせいか光はなく、輪郭だけが見える。時々、雲がかかったりしている。


5回目

昨夜から少し迷いがありました。迷うことはあまりしない方がいいです。余計混乱します。眼前を魚が縦横無尽に泳ぎます。まるでスキューバーダイビングをしているみたい。
太陽が大きさ、場所を変えて動きます。

気を受けました。受け手にも自覚が必要とのことですが、それを知るとふっと腕が持ち上がるのが分かりました。私的には腕が腰ぐらいまで上がった気がしたのですが、実際は違いました。「わざと(持ち上げているわけ)じゃないよね?」と先生。正直、自分でもよく分からなかったです。


6回目

迷い晴れて6回目。
チューリップのような花がぐんぐん大きくなっていく。(遠近法なので、実際に同じ高さではないと思いますが)太陽と同じ高さになって、最後は太陽と同化。
中心に吸い込まれる。

空(闇)が左右に開ける。晴れて明るくなる。
今日は背景が赤色の時が多い。


7回目

天地が開ける。
7人の天使がこっちへ来る。
天使は輪を作り真ん中をとんでいきます。

体験レポートは以上です。


ヒーリング中の変化

○食べる量が減る。
○背筋がぴしっとなる。そのわりに、体は柔らかくなる。
○目が良くなる。良くなりすぎて携帯の画面を見続けるのがキツイときもある、最初は。
目がぱっちりする。
○肌がきれいになる。顔はもちろんですが、お尻や太ももなんかももちもちしてます。
○耳と鼻が敏感になります。
○唇が潤います。リップクリームつけたみたいに外から蓋した感じではなく、中から潤います。
○髪がさらさらになります。毛先まで潤いが。私は少し癖がある太い髪質だったのですが、良い意味で細くきれいになって驚きました。また、地肌もきれいになります。
○普段食べないものが食べたくなる。肉魚をあまり食べず、野菜中心になる。私の場合は鶏肉を全く食べなくなりました。
○ストレスをあまり感じなくなる。心が穏やかになります。


レイキとの違い?頭上のピカーッ  (40代・女性)

東京都在住 39歳 女性

「きっかけ」
従姉妹からの紹介。

第一回 平成25年6月9日(日)

かなりの緊張の中、初回のヒーリング。
先生のリズミカルな祝詞?が終わり、ヒーリングが始まると、とたんに、眉間に強烈なエネルギーを感じる。
あまりにも、強烈すぎて、ぎゅっと目を閉じて耐える。

なにかわからないけど、とにかく先生からエネルギーが出ている事を実感して帰宅。
ヒーリング中は、水を多く飲むこと、新鮮なニンジンを食べること等言われる。

ニンジンを食べる日々がはじまる。
2日後、首のあたりがチリチリ痒くなり、汗にかぶれたのかと思っていたが、ヒーリング3日後、首のかゆさが尋常でなくなり鏡を見たら発疹だらけになっており、みるみるうちに、全身、じんましん発症。これは、いわゆる好転反応か?!と思い、先生にメールすると、「好転反応の場合は、短期間で症状がひくと思います。」とのこと。

ずいぶん毒を溜め込んでたものだと、がっくりしつつも、デトックスなんだと水をガブガブ飲んでみるが、翌日もまだひどいブツブツ。
痒みを我慢出来ず、市販の薬を飲む。
じんましんは、3日間でどうにか跡形もなく消失。


第二回 平成25年6月23日(日)

ヒーリングで、また好転反応が出たらどうしよう、とドキドキしながら受ける。
始まると、右肩に強烈なエネルギーを感じる。
わたしは、レイキを学んでいるが、ヒーリングのエネルギーを感じようとしてもほとんど感じたことがなく、鈍い方だと思っていたが、やはり、先生から、間違いなく強い波動?が出ているのを実感。


第三回目 平成25年6月23日(日)

二回目以降、好転反応はもうないようで、安心して挑む。
ヒーリングが始まると、何かに引っ張られるように体が傾いたりする。
先にヒーリングを受けた従姉妹の場合、泣きながら踊った、などと、派手なパフォーマンスをかましたようだが、私は、わずかに、ゆら~と動く程度。


第四回目 平成25年7月7日(日)

先生のとこに行くのも、この日が5回目(初回対面鑑定を受けたため)になり、毎回、先生の不思議話を聞けるのも楽しみとなる。

ヒーリング中、やはり体が引っ張られる感じがあったり、ときどき、ガクッとしたりする。


第五回目 平成25年7月14日(日)

ヒーリング前に、というか、どこからが、ヒーリングなのかわからないけれど、
リズミカルな祝詞?を唱えるため、先生は神様に向き合われたとき、急に「へその緒は、宇宙とつながるパイプだから。大事にしなさい。」と言われ、キョトンとしていると、「へそを意識して姿勢を正しくしなさい」と、神様が伝えてこられた、と。慌てて背筋を伸ばし、ヒーリングを受ける。ヒーリング中、両まぶたが、ひくひくひくひく痙攣する。


第六回目 平成25年7月21日(日)

ヒーリング中、ハートのチャクラがエネルギーで膨らむような、よくわからないけど、活性化した感覚あり。とにかく、毎回、強い波動を確実に感じる。

もともと、吹き出物が出来やすく、熱心に美容に励むこともないため、悲しいことに肌がざらざらしていたのが、このあたりから、つるつるしてくる。

ヒーリング効果なのか、この日の夜くらいから、急につるつるになる。


第七回目 平成25年7月28日(日)

最終回。
ヒーリング中、踊り出す、ことも、突然何かが見える、こともなく、穏やかに終了の時を迎える。この日は、初回同様、眉間がムズムズし、頭頂あたりがズキズキと痛む感じがあった。
そして、ヒーリングの途中から、左耳が冴えたように聞こえがよくなる。


「ヒーリング終了して」

先生の話では、人によっては、ヒーリングを受けたりしているうちに、突然、スピリチュアルな感覚が開けることもある、とのこと。

私は結構なスピオタクなので、毎回、そんな淡い夢を抱きつつ挑んでいましたが、なかなか、私の場合、そう簡単ではないようでした。

ヒーリングのエネルギーが感じられたことで、波動を感じる、という経験が出来たこと、先生との話を聞いて、自分自身を見つめ直し、多くの気づきがあったこと。

いまのとこ、パカーッと何かが開いた感はないのですが、最終回翌日、夜中ふと目が覚めて、まぶたは閉じていたのですが、頭頂で何かが、ぴかー、ぴかー、と光っていて。

携帯電話の着信かと思い、確認してみたところ、そもそも携帯が枕元付近になく、
着信もなく。

ヒーリングによって、なんか、開きかけたか?と、密かに喜んだ出来事でした。

ぴかー、の正体が、いつかわかるくらいになれるよう、
また、時々、先生のとこにメンテナンスに行く予定です。


「後日談」

わたしを円先生のもとに導いた従姉妹の娘は、他人のオーラが視えたり、精霊や神様を見たり話をしたり出来るのだけど。

円先生のライブを従姉妹家族と見に行った際、円先生のオーラを見てみたところ、「金色で、他の人よりも大きい。」と言っていました。

また、人がどのくらいその人の神様とつながっているか、結び付きが強いか?というようなことも見えるらしく、私など凡な者は、手を1メートルくらい広げて、「ん~、このくらい。結構離れてる。。。」と表現されたが、円先生はがっちり手を繋いでいるのが見えたそうです。

ちなみに、意識すれば、少しずつ近づくらしい、とのことでしたが、なんだか果てしない感じです。。。

人として成長できるよう、ぼちぼち参ります。

おわり


金運UPと不思議な体験 (27歳・女性)

2003.6.29(タロット鑑定2回目)

昨夜、言葉の行き違いでトラブルが生じ、気分が落ち込んでいたため予約したのだが先生にはそれを告げず、鑑定がはじまる。

全体運を見ていただいたのだが、先生がカード1枚目をめくった瞬間、「アレッ!?」と呟く。その後もカードが逆位置で次々と開いていく。

「何かあったの?何かから隠れたいというカードが中心になってしまったよ。」と先生。
どうやら昨夜の出来事をタロットがモロに感じ取ってしい。
状況を話すと、カードの裏読みがはじまった。

「でもね、このトラブルは後を引かない。2日程度だね。相手の女性も勘違いしちゃったみたいだけど、男っぽいから大丈夫。忘れなさい!」
確かに後を引くこともなく、相手が男っぽいことも大当たり。

ただ1つ後を引いたこと・・・。

それは、雑談中に先生が何となく口にしたヒーリングの話。
その時もよく内容がつかめず、2点質問をしてみた。

「私みたいに何の霊障がなくても、意味があるのか?」
「そして、一体それって何なのか?(笑)」

それに対して受け取った答えは、『本来の自分に戻ること』『玉手箱を開ける作業であること』そして、別に急いでする必要もなく、気が向いた時に考えればいいということだった。
わかったような、わからないような・・・。

見えないものを見るということは、想像に無理がある。

そこで先生が、「ちょっとここに立ってみて。」と言って指を差した。私は「???」のまま、目を閉じて立つ。するとどうだろう。見る見るうちに両手が斜め上に開くように上昇を始める。
どんどん勝手に上がり、びっくり仰天。

今度は目を開けたまま立つと、どんどん左に傾いて、立っていられない。

(な、何これ!?)

摩訶不思議体験をしてしまい、それに気を取られてしまい、今日相談したことなどどうでもよくなってしまった。(笑)

帰り道では、もう受けることは決めていたと思う。


H15.7.9
(オーラヒーリング第一回目)

開始前にオーラチェックをしていただいたところ、私のオーラは青緑色。
安定しているが、幅が狭いらしい。これが広がると運も強くなるとのこと。
身体はほぼ健康体とのことで、ほっとする。

そしてはじまった。
椅子に腰掛けて、呼吸に神経を集中させていく。
まず、ぼんやりと過去に戻り、母親の胎内に入った感じになる。
そして、そこでの私の感情を知る。

「生まれたくない。でも仕方ない。」
諦めて生まれてきた様子だった。
ただ、それはお腹の中が快適だったからかもしれない。

初日はあっという間に終わり、帰り道からだるさが込み上げる。
夕方3時間くらい眠ってしまい、更に夜もぐっすり眠る。
しかも、翌日も朝からだるく、眠く、風邪っぽい。
ほとんど一日使い物にならない私・・・。

ここで1つ特筆すべきことがある。
実は帰りに何となくパチンコをした。なぜだかわからない。
今日から水を2リットル飲むという課題が課せられたため、水を買って店内へ。

その結果は…

–すぐにかかった。2箱。
 それで台を立ちトイレへ。また水を買う。

–別の台へ。すぐかかる。2箱。
 台を立ち、トイレへ。また水を買う。

–別の台へ。すぐかかる。2箱。
 台を立ち、トイレへ。また水を買う。

–同じ台を何となく打ち続ける。すぐ1箱出る。
 トイレへ。そしてもう止めて、店を出た。

私は1時間半で7箱を出して、水を2リットル飲み、トイレにも3回!
今日一日で、今回のヒーリングちょうど7回分の費用が全部手に入った。
これも効果!?(笑)


H15.7.11
(オーラヒーリング第2回目)


今日は先生が太鼓を打ち、唄っている。
すると身体がどんどん右後方に引っ張られてゆく。

座っていたが、どんどん後ろに倒れ、太鼓の音が近づいてくる。
その後、身体を戻してもらうと、今度は泣けてくる。

涙が出なくなると、今度は先生の唄に合せて右手がすぅーっと上がり出す。
手の平は丸まったまま、そこに水を持っているような感じ。

先生がその場で作詞したかどうかは知らないけれど、命の水を飲む唄が聞こえてきて、その右手の水を飲み、終了。
飲む瞬間、胸が苦しい。

–実はこの日も懲りずにパチンコへ行ってみた。
 すぐに3箱出して帰る。これで生活できそうな位。(笑)
 今日はあまりだるく無い。


■H15.7.12
(この日はヒーリングはお休みだけど…)


偶然先生とばったり会う。
同じスポーツクラブの会員とは…。

帰宅すると、知らない人から封書が届いていた。
名前の横に、かっこ書きでこう書いてある。

(先日、お財布を拾ってもらったものです。)

思い出した!1ヶ月程前に大きな財布を拾ったんだった。
交番に届けたので、その持ち主が私の住所を聞いてお礼の手紙と商品券を送ってきてくれたのでした。

そして今日はおとなしく寝ようと思っていたら急に夜、外食することになり、また出かけることになってしまった。

それで相手が仕事で遅れることになり、またもやパチンコしてみる。

どうしよう、また500円で2箱出てしまう。
今日は、私のおごりで食事を楽しみました。(笑)


H15.7.13
(第3回目)


光が見えた。
白い玉が少しずつ出てくる。
その後、水が輪を描くように、青紫っぽい光の波動が広がる。
その後オレンジの光と緑の光りが左右から交互にやってくる。

押しては引いて、色が変わる。
最後に左の方に、男の人の気配を感じる。
武士?と一瞬思ったが、未だにわからない。
坂本竜馬に似ていた。

先生からは「いい流れで来ていると思うよ。」とのお言葉でした。

PS.なぜかパチンコに興味がまったく無くなる。
商品券もあわせると、この3日間で7万円位収入があったことになる。
これは、今まで貧乏だったことの見返りでしょうか?(笑)


H15.7.14
(第4回目)


光がまた見えた。昨日よりもずっとたくさんの白い玉が重なるようにどんどん出てきては消えていく。
黒いスクリーンを白い玉がうようよしているイメージ。
その後はオレンジっぽい光を見る。でも玉はない。
そして、絵に描けるほどの映像が浮かんでくる。

辺りは白い世界。映像の中に私がいる。
私は白い服を着ていて、左側に人がいる。
何となく男の人、老人かもしれない。
男の人も白い服、髪の毛も白い。
辺りの空気も、壁も全部白い。

私は男の人に右手を出して、宣誓しているようだ。
「とらわれない。」
「おそれない。」

この言葉を何度も繰り返している。
男の人は言葉を発しないのだが、気持ちが通じており

「行ってらっしゃい、そして帰ってきなさい。」と言っている。(ようだ。)

私はにっこりと笑って「うん、行ってくるよ。任せといて!」という気分で、楽しそうというか、任務をまっとうすると言っているようだ。

そして、渦巻きの中に羽のついた私が飛び込んでいく。
くるくる回りながら、後ろを振り向いて笑って飛んでいくみたい。

そしてヒーリング終了の合図。途中、わたしは泣いていてその訳を先生が優しく訊ねる。そしてこう答えたと思う。

「とらわれない、おそれないという感情が、今の自分には懐かしい。
 大人になって、その感情を思い出すことが少なくなってしまったので その懐かしさに涙が出たんです。」

この記憶を書いていて思い出した過去の出来事がある。
今から10年近く前の夏のことだ。

私の祖父はお坊さんで、昔から「わたしはお盆に逝く。」が口癖だった。
口癖どおり、自分の生まれたお盆に眠るように亡くなったのだが、彼と一番最後に会話をしたのは私だった。

入院中、彼はもう話ができなくなっていて、ほとんど目を開けることがなかったのだけれど、わたしが1人で見舞いにいったときに、何と急に目が開いた。

そして口を開けて、何か言っている。(まったく聞こえない)口を少し動かすが、何を言っているかわからない。でもわたしはそんな彼に答えた。

「うん、わかったよ。」

祖父に安心感と達成感を与えたかったのでそう言った。
声に出す会話をする必要などないと思った。
そして言っていることは、わからずじまい。

先程の白い男の人が何も語らず、でも通じている感覚…
それを書いていて、このことを思い出した。
何か関係あるのだろうか。


H15.7.16
(第5回目)


今日は、前回のような光りが見えない代わりに額の辺りがとても痛くなってくる。
途中、御先祖様の声が私の口を通じて出てくるように先生が計らって下さるが、口が開くだけで、何も出てこない。

最初のイメージでは、私は川の中に仰向けに寝ており雨が降って川面に落ちる雫の輪をただ見ている。(川にもぐっている状態)

それからしばらくして、また雨が降る場面ではなぜか武士がたくさんいて、討ち入りを中止している。

その後、白い服と笠をかぶった僧侶のような人が左手に何か持って歩いてきて、今度はそれに向かって黒い僧侶のような人が歩み寄っていくのが見える。

どの映像もまったく意味がわからない。
わたしが創造した映像と思うには、脈絡がなさすぎる。

帰り道、いつもよりも遠くを見ながら歩いていたが、雨の後のようにくっきりと景色が見える。
普段は目の前の信号だけを見て歩くのに今日は遠くを見て歩いている自分に気づく。
少し視野が広がってきているのかもしれない。

帰宅後、自分で神経を集中させようと頑張ってみたら、知らぬ間に寝ていた。(笑)
頭の整理が出来てから感じたことも記しておこう。

今日、口が開いた時点で、私は自分の名前を心で唱えて何かおっしゃりたいことがあったらどうぞという気持ちでいた。
結局出てこなかったのだけど、会話出来るかもしれないという期待と、何か知りたいという好奇心があったと思う。

先生の真摯な姿勢もよくわかったし、その成果を出せたらとどんなにすっきりするだろうか、とも思った。

しかし、しかしである。
わたしは、今回はこれに意味があったのかもしれないと思う。

果たして、自分の行く先を、成功する方法を、これまでの先祖の行いを、そして私の生まれた意味を知って何になるというのだろうか。

ここに生まれている以上、意味は必ずある。学びもある。
先生のように誠実に助けて下さる方があり、この世だけではないことも知り得た。

手っ取り早い成功の方法など知っても意味が無く、結局は、与えられた命を一生懸命に生きることが一番の会話なのではないだろうか?
とらわれず、恐れず、信じて進むしかないのでは?

こんな気持ちちはしばらく感じてなかったかもしれない。
昔は視力の良かった私は、その視力を落とすたびに別の視力も失ってしまったのかもしれない。
今回のヒーリングで、視力の良かった頃を思い出した。

あと残り2回、この状態の私に何らかの言葉や学びがもたらされることを、先生のおっしゃるとおり、自然体で受け止めていきたいと感じています。


H15.7.19
(第6回)


目を閉じると、幾つもの光の輪が広がる。
水たまりに雨のしずくが落ちるように、あちこちに広がる。
次第にそのしずくが、輪ではなくて光そのものになり、うようよと動き出す。

その光はホタルのように森の中を飛び、更に数が増えてゆく。
深い森の中に、小さな広場のようなものがある。
光は列を作り、その左側の小道の上空を、登るように飛んでゆく。
どこまで続いているのかは分からない。ただ、大量に飛んでゆく。

ここから変なのだけど...
私自身は、客観的に見ていることもあれば、光の一部として飛んでいることもある。光になっている時は、男性になっていて意識的には祖父。

しかし、もっと昔の先祖のようにも感じる。
誰かになっている、というよりは、遺伝子(魂)という感覚。

右前方に櫓(やぐら)を見つける。その下には、白い着物に袴姿の男性が居る。
頭に黒い帽子を乗せて何やら神妙な顔をしているため、占い師か神に仕える人のようにも思えるが、正体がわからない。

(もしかして先生かも?)と顔を確認するが、どうやら違う。

彼の周りを飛ぶ光もあるが、とにかくたくさんの光が左前方の上へ上へと川のように流れてゆく。その列に私(正確には先祖)も混じっている。

前に進み、櫓の横を通過したと思うのも束の間、気づいた時にはもう櫓も、白い着物の男性も、目下に見える。天に上がろうとしているようだ。

どこへ行くのだろうとぼんやりしていたところ、下に見える白い着物の男と目が合った。何やら聞きたいことがあるようだ。その姿がとても気になる。
しかし、もう私は光の流れに乗っている。

この場面では、客観的に見ている私もいる。
(ここで戻ると流れに戻れないかもしれない…)と勝手に想像を始めている。
登る=天に召されると勝手に想像する。しかし、これは明らかに、今の私自身の感情。

この辺では、もう感情が入ったり出たりしていて、何となく会話さえしている。
前に進んでいけば、天国のような幸せな場所にいけるかもしれないけれど、その白い男が気になってしかたない。

その時、言葉が浮かんだ。

「この行為(白い男の方へ逆流すること)、神はわかってくれるのか?」「しかし、あの者を置いて、わたしが天に登って何になるだろうか。

この気持ちを無視して、流れて、それで幸せか?」「いや、わかってくれる。わかってくれる。わかってくれる。」

「わたしの選択を、わかってくれる。わかってくれる者がたくさん生まれてくる。」
「わかってくれる魂(多分、子孫)がおる。」

「放っておけない。」「この強い念いをわかってくれる者が、引き継いでくれる者がおる。」「ここで放っておかない私をわかってくれる。」

ここで1つの光だけが逆行を始めた。
この会話のあたりから感極まり涙がボロボロ出てくる。
でもこの貧乏くじを引くような選択を、どこかでとても理解している。
あぁ、それでいいのだ。誰が分からずともそれでいいのだと念っている。

–ヒーリングが終わった瞬間、腕と足がしびれて動かない。
涙がおさまってきた頃、先生に見えたものや感じたものを話そうとするのだけど、
先程の場面が脳裏に蘇り、また感極まってしまう。
映像を客観的に判断すると、自己犠牲や奉仕として浮かんだからだと思う。

でも、上に登れば幸せということは、私自身の想像である。
上か下か、どちらが真実なのか、正解なのかなんてわからない。

その男の元へ行くのが幸せかもしれないし、そこが天国かもしれない。
でも間違いなく、そこへ行くときに先程の言葉のやり取りがあった。

どれが自分の言葉かさえ理解できない状態だったが、今を生きる私が、何度か
感じたことのある感情だったことも間違いない。それで共感して涙が出たのだろう。

私は、聞いてみたい。

あなたは、あの時、逆行を選択してどうなったのでしょうか?
子孫にも、そういう生き方をして欲しいのでしょうか?

このままならば、私は同じ選択をして生きていくことになると思います。


H15.7.21
(第7回目)


最後の日になった。
この集大成のような日はどんな締めくくりになるのだろうと
予想のしようも無い中、できる限り自然体を心掛ける。

緑の丘の上に腰掛ける少女が見える。
大きな木がそこにはあり、360度見はらせる場所にいる。
風が吹いて目を閉じた途端、その少女の視点は、私の視点になった。
どうやら少女は私、もしくは私のあるべき姿のようだ。
それに何となく気づいたので、彼女を観察しようとよく見てみる。
見れば見る程、アニメになってしまい、どういう訳か「ハイジ」なのだ。

内心、(この7日間の最後が、コレ!?)とがっくりしてしまうが、そのうち見ているのが楽しくなる。それは山羊飼いのペーターが登場してその丘を転げ落ちたり、勉強は苦手だけどとっても素直な男の子で可愛いから。それを見て笑うハイジがいて、一応感情が一緒のようだ。
そして、何となくわたしの彼がぺーターと重なる。(笑)

幼い頃、ハイジはテレビで見た記憶がある。
でも内容をおぼろげにしか憶えていない。

そんな中、場面が少し変わってしまった。
アニメの状態は相変わらず(笑)だけど、見たことのないおばさんが登場。
優しくて、ロングスカートをはいている。その周りを子供が10人くらい
うろうろしていて、その女性の肩に手をかけたり走ったりしているが
女性は、たしなめるように何かを教えている。(彼女の子供?それとも生徒?)

この時もわたしはとても楽しくて、なぜかというと、ぺーターのように
彼等も勉強が苦手だけどとっても可愛いから。わざと怒ってみたりする
そのやりとりが面白いのだ。

・・・そ、そして終わってしまったのだ。
目を開けて、先生に報告するとき、何だか申し訳なかった。
あぁ、わたしの7日間。どうして最後がハイジなのだろう。

その後は最後のオーラチェック。
健康は二重丸。たしかに何も悩みがない。
そしてオーラは上半身が赤と黄、下半身が青。赤には黄色も混じっていて
片側の幅が3メートル程あるらしい。受ける前は、もっともっと小さくて、
色も全体に青緑だったはず。そして、私自身の中には赤っぽい景色の中を
馬に乗って走ってくる様子が見えるらしい。

「多分、情熱とか活力、男らしい性質を示しているんだろうね。」と先生。

実際、7日間のうち、少女を見たのも最後の日だけ。
それより前は、武士やおじいちゃん、僧侶などなど男性ばかりだったから
きっとわたしは男性として生きてきた前世が多いのだろう。
わたしが見てきた様々な映像には、前世と霊界が混じっていたように思うけれど
後から思うと、霊界の方にとても意味があり、前世というものは「へぇー。」と
思うだけで、今に何ら意味をなさないように感じた。ただ、1つ意味があったのは
武士として討ち入りするときの仲間に、昔の彼が混じっていた。


帰宅後

なぜハイジなのかを考えていた。
ハイジについてインターネットで検索して、今までのハイジのあらすじを読み返す。

すると、発見があった。
実はハイジには続編があったのだ。それは絶版になっていたのだけどファンの強い要望で今年、復刻版として手に入るようになっていた。
2冊出ているので、両方とも購入することにしたが、その本紹介の記事を読むと、ハイジは村に戻り、学校の先生になり、ぺーターと結婚したようだ。

そしてぺーターとの間にも子供に恵まれていて、おじいさんの謎も明らかになるらしい。この本を読むとまた気づきがあるはずだ。

それにしても、ぺーターが彼だとすると、ハイジと結婚したぺーターの現在の
職業も気になる。まさか、まだ山羊飼いではあるまい!?
どうしよう、ハイジが養ってたら…..。


以上、有意義だった7日間のレポートをここで終わります。

このヒーリングを受けている間はなぜか仕事に身が入りませんでしたが、
後半に行くに連れ、身体のだるさもなく、仕事モードに切り替わってきました。

集中する時間、自分を知る作業、時を跨ぐ作業、どれも新鮮で、先生には本当に感謝しています。
7日間、どうもありがとうございました。

オーラが減らないように、自分を高めていこうと思います!!


その後

こんにちは。暑い日が続きますが、お元気ですか?
最近またレポートが増えていたので楽しく拝見しました。
皆さん、すごいですね。

ところで続編と言う程の事では無いのですが、その後をお知らせします。その後、ハイジの本を読みました。
あのハイジの住むアルプスは標高が高いので、「神に近い山」なのだそうです。
自然も人も、神の御加護を受けているようですし、その本にある様々な事件が
いろんなことを示唆しており、感動しました。

そして、それを読んでいる最中に、仕事でフェルトを使う機会があったのですが、
そのフェルトの制作会社で色々とお話を聞いていたら、フェルトの起源は、
アルプスの羊飼いが、寒い時に羊毛を靴に入れて踏みつぶしたことから始まったと
聞きました。何だかわたしの生活にアルプスが入り込んできています。

さらに、金運の話なのですが、実は掃除をしていたら昔の通帳を発見し、
ゴミ箱に捨てようと思ったのですが、(まさか?)と思って記帳したところ
なぜか8万円も入っていました。この通帳、4年前から一度も使っていませんでした。

そして変化と言えば、最近夢が当たったり人の様子が浮かんだりするので、神秘的なことに興味が出てきたのです。

電話などで、人と話しているとにパパパっと状況も見えますし、わたしの口から出てくる内容が、かなりの確率で当たっているらしいです。

更にその時に精神統一をするのですが、出てくる映像は、あの6回目の貧乏くじを引くように、気になった人のところへ引き返す場面です。

困った人の助けになりたいという純粋な気分になり、引き返して『どうしたの?』という自分を想像すると、相手が相談してくる場面が浮かんできて、悩みを当てはめると、答えや状況が見えてきます。

最近はとても人に対して力になりたいと思うようになっています。
話し相手になるでもいいし、ボランティアでもいいし。とにかく穏やかな気持ちでいます。

2003/8/13 記


捜神 (36歳・女性)

<きっかけ>

そもそものきっかけは先生のHPにたどり着き、先生の数々の経験を拝見して、ぜひこの方にお会いしたいと思いました。

また、先生にお会いする何週間かまえより、自分の胸のところで「自分は自然を神とし、仕え、祝福してきた。それが私の生活であった。それなのに今の私の生活はそこからこんなにも遠く離れてしまっている。」といってさめざめと泣いているひとの存在を感じるようになっていました。

ちょうどそんなときに先生のHPにめぐり合ったので、是非にもお会いしたいと思ったのでした。しかし、初対面でいったいなにをどう切り出せばよいのかわからず、最初は霊視鑑定をお願いいたしました。その後、先生から勧めもあり、また私自身も希望していましたので、オーラヒーリングを受けさせていただくことにいたしました。


<1日目>

初めてのオーラヒーリングで緊張していました。
最初、先生がオーラチェックをしてくださったとき、自分自身で不調を感じるところと、オーラのチェック個所の指摘が一致していたので、その正確さに驚きました。

実際にヒーリングが始まると、閉じた目のまぶたの裏で、いろいろなビジョンが浮かんでは消え、浮かんでは消えてゆきました。たとえば、バレエのチェチェを着た、小さな女の子(金髪を頭のてっぺんでまとめ髪をしている)が、ひげを蓄えたお父さんの腕に抱かれているところ。

あるいは若い母親が(やはり外国人のようなのですが)赤ん坊を抱き上げているところ。そしてちいさな2人の天使が私のところに来て両側から腕を持ち上げようとするが、白いシャツだけ持ちあがって、そのシャツを2つに引き裂いてしまうところ、などです。

また青白い光が、下まぶたの方からあたっているような感じがしました。(実際にはそのような光は室内にはなかったと思います。)

 そのうちに胸のあたりから何かが出て行きたがっているような感覚と、頭の中で誰かがとても早口ではなしているような感覚がしてきました。その言葉はなにか日本語で無いようで、なにを言っているのかは私にはまったくわかりませんでした。

でも、なにかを話したがっているようだったので、口を楽にしていると、歌声のような「あー」とか「おー」とか言う声が出てきました。

最初はそこをきっかけに何か出てくるかも知れないと思い、多少意識はしていましたが、そのうちに額のあたりがぐるぐると渦をまいたような感じで視界(目はつぶっているのですが)が360度回転するような、感じがしてきました。

すると、だんだん酔っ払ったときのような気持ちのいい感じになってきて、自分で「歌ってるなーー。」という意識はあるものの、まったく勝手に口から声がでているようになりました。

そのあとしばらくして、声は出なくなったのですが、次に右手がかってに動くと共に、ひとつの印象的なビジョンを見ました。それは、暗い夜の中にたっている神社のような建物が、天からの細い青白い稲光に照らされてその姿が浮かび上がっているというものでした。

 ヒーリング中は他にも指摘された体の個所の滞りが消えてゆく感覚を覚えたりしたのですが、実際からだも軽くなっているように思いました。

終了後、先生が「好転反応のようなものがでるから、今日はゆっくり休んでくださいね。」とおっしゃっていましたが、すでに電車に乗っている最中からとてもだるくなってきて、自分の普段の意識はあるものの、頭がぼんやりしていしてきました。

次第に自分の普段の意識が眠ってゆき、自動操縦状態に近くなったころで、我が家にたどり着きました。なんだかいい気持ちで酔っ払ってしまったときに似ているな(苦笑)と思いました。
 大変疲れていたので、その日は早く寝ました。


<2日目>

今回は前回のようなビジョンはとくに浮かばなかったように思います。
ただ、最初から前回の私の頭の中でしていた話し声が自分の口をとおして外に出てくれたら楽になっていいな、と思っていました。

始まってすこしすると、なにかひとつの「単語」が頭の中で繰り返されているようでしたので、それを聞こえるままに口にだしてみました。でもやはりそのうち早口な言葉になってついてゆけず、自分で意識するのをやめ、口が動くままにしようと思いました。

 次第に胸がとても苦しくなり、つらくなって頭をふったとたんに、我知らず何かをしゃべっていました。おそらく単語1語か2語くらいの大変短いものだとは思うのですが、のどに引っかかる巻き舌のような音の感じからフランス語かドイツ語なのかなという気がしました。自分でもとても驚きました。

 胸の苦しさは先生にヒーリングしていただいてすぐ収まったのでよかったです。
 この日もやはり疲れてしまい、家に帰ると夕食も食べずに寝てしまいました。


<3日目>

この日はとてもつらかったです。
前回も胸の苦しさを覚えましたが、今回はそれにもまして胸が苦しくなりました。内側からおされているのか、外から押されているのかわかりませんが、とにかく圧迫感と痛み、息苦しさで本当に苦しかったです。
できることならうつぶせになりたかったけれど、体はあまり動かないのでようやく手を動かして胸をかきむしるようなことができるのが精一杯でした。

2つ目の歌が終わり、3つめの歌が始まると、胸の苦しさは楽になり、そのかわり急に足のつま先から震えが立ち上ってきて、止まらなくなりました。震えは大きく、胴震えになり、自分で収めようとしてもとまらなかったです。もし、座っているときにこの震えが来ていたならもしかしたら踊りだしていたのではないか、と思いました。

この日も特にビジョンは見ませんでしたが、まぶたの内側の光は青白い色から白い色にかわり、またピンポンだまくらいの大きさの白い玉が視界を横切ってゆくのを感じました。

終了後も震えはまだ残っていて、胸も苦しく、めまいもしていたので、ほんの少し休ませていただいてから帰りました。でも駅たどり着くのもしんどいほどで、駅のベンチに座れたときには、とてもほっとしました。渋谷の駅につくころにはなんだか、だんだん悲しくなってきて、涙が出てきそうになりました。
なぜこんなに悲しいのだろう?と考えてみたときに、「また、おいてゆかれた。また一人になった。」という思いがよぎりました。何に置いてゆかれたのか続けて考えてゆくと、「神とともにあれないのならば、命をとってほしい。」と言う気持ちがあふれてきて、泣きそうになりました。

またひとりこの道を歩んでゆかねばならない、また神とともにいることができなかった、という悲しさと寂しさで、気持ちのうえでもとても悲しく、つらかったです。

余談ですが、翌日はヒーリングはお休みでしたが、胸の苦しさはとれず、救護室で横にならせてもらうほどでした。


<4日目>

この日は先生の所にうかがう前に、多摩川にある浅間神社に参拝してまいりました。とても女性らしく、たおやかで美しい感じのする神社でした。

祈りをささげているとき大地の力強いエネルギーを感じたように思います。そして頭、のど、胸という順番で温かいエネルギーで満たされてゆくのがとても心地よかったです。あまり長居をすると体が動きたくなくなるようなので、なんとか途中で切り上げて帰りました。

この日は神社に行ったこともあって、もうすべてお任せしようという気持ちで受けることができました。すると感情が次第に高まってきてどうしても泣くことをとめられなくなってしまいました。

「誰に言ってもわからない。
この道は私の行く道。私が一人で歩く道。
つらさも苦しさも、人に言っても無駄である。
泣いたところで始まらない。」

「でも、神様は私の胸の内をわかってくださる。
やさしく、おおきく包んでくださる。
けれども私は神様とつながっていることができない。そばにいられない。
その状態でもうこれ以上、ここにいるのは耐えられない。
もう、帰りたい。神様のそばに帰らせてください。」

こんな気持ちでいっぱいで、でも泣いても始まらぬとわかっていました。
泣いていても始まらないのだと、胸の奥に何度も押し込めていた思いがまた噴出してきた感じでした。
 ここでやらなければならないことがある、だから先に進もう。そう思ってなんとかやってきているけれど、本心はこんなにもつらかったのだな、と改めて実感しました。


<5日目>

この日は仕事がお休みで出かけるまでにたくさん時間があったにもかかわらず、もたもたして、なかなか家を出ることができませんでした。

そういう時はだいたい、無意識に「行きたくない。」と思っているときのくせなので、「なんだか変だなー。」と思っていました。
その後も、別によらなくてもいいところに寄ってみたりして、なんだか行くのを遅らせているような感じがしました。
先生のところが近づいてくると、いよいよ気持ちが落ち込みもう自分でもどうしようもないくらい、気分が暗くなってきました。

ヒーリングが始まると、前回同様、すべてお任せしようという気持ちであることは変わらなかったのです。
気持ちはリラックスし、そのうち、きれいな急流を細長い船にのった、かさをかぶった人が、竿を差しながら、流れを下ってゆくところが見え、それと同時に「ああ、私も流れに乗ってゆくのだな。」と、胸が温かくなるような思いで、思わす涙ぐんでいました。

しかし突然、胸が苦しくなって、頭のなかで、「やめよ!思うままにはさせぬ!やめさせよ!!」とだれかの声がしました。わたしは、「へ?変なの。昨日も神様とともに進んでいきたいとあれほど望んでいたのに何でなんだろう??」と思いつつも、なおも声は強くなってゆきました。

私は、「そんなことを言っても口に出す勇気はないでしょう?」と、そのもう一人の私に言ってみました。するとしばらくして私の口から途切れ途切れに、「いや・・・。いやだ。」と言う声が出て、最後には「やめよーー!」と叫んでいました。

そのときにはもう苦しくてなにがなんだかよくわからなくなっていました。

先生がその後は納めてくださったのですが、自分の中に、進むのを拒む存在がいることをはじめて知りました。ヒーリングのあと、先生から、霊が拒んでいるときもあるし、自分自身が無意識にこばんでいることもある、というようなことを聞かせてくださいました。

(わたしの場合はどうなんだろうか・・・。)と、自分でもわからず、ショックでした。
そういえば、今日ここにくることをかなり嫌がっていたなー・・・。と思い出しました。
実をいえば、「もう、どうなってもいいや。死んじゃいたいなー・・・。」などと、
ぼんやりと思っていたのでした。

ヒーリングの後せっかく先生が色々なことを話してくださっても、自分のなかに落ち込んでゆくばかりでなにも話せない自分にも自己嫌悪を感じした。

帰りはとてもまっすぐ帰る気になれず、お茶をのんで気分を落ち着かせてかえりました。
そのとき、「どうしてなんだろう?なぜ、こうなんだろう。

今わたしはものすごく苦しい。なのに、どうして苦しいって素直に言えないんだ
ろう??」といろいろと考えてみました。

家に帰っても苦しくて、悲しくて、つらくて布団のなかで泣いていました。
そのとき素直に「先生、助けてください。」と思いました。
いままで、私はつらければつらいほど、人に助けを求めるということができずにいました。

それは、おさないころの家庭の問題に起因しています。

子供のときに一時期、家の中がものすごくめちゃくちゃになった時期がありました。
しかしそれを相談しようとすると、たいていの人は逃げてゆくし、第一、人のつらい話を聞きたいという人はあまり周りにはいなかったです。

その時の経験から、「つらいって人にいっちゃいけないんだ、いつもニコニコしていた方がいいんだ。つらい話は聞きたくないんだなーー。」と思うようになり、心を閉ざしていきました。

その後、就職してからも、色々な人間関係や、オーバーワークから、「うつ状態」なって倒れたこともありました。

しかしその時も、「自分ががんばればいいんだ、辛抱すれば周りの人は気分よくやってゆけるんだから・・・。」と、すなおに苦しい、つらいとは言えませんでした。人に頼ったりしては迷惑がかかる、いつもそんな気持ちでいました。

そんな私が初めてすなおに人に頼ろう、助けを求めたいと思えたのが先生だったのです。
このことは、自分にとってとても大きなことに思えました。
そのような方に出会えたことに感謝の気持ちがわきました。

5日目はそんな風にして終わりました。
またも、つらい日ではありましたが、同時に光も見えた一日であったと思います。


<6日目>
先生の歌が始まります。
太陽の神様の子が、「人」の母から生まれたが、自分の本当の父を探して試練を乗り越えてゆく。そんなに内容の歌でした。
聞いているとやはり泣けてきて、涙が次々に流れました。

歌が変わると、今度は頭がボーっとしてきて、胸の前であわせた手が自然に前に伸びてゆきました。
そして体が前に倒れ、ちょうど深く礼をしている格好になりました。
起き上がってもとの姿勢になろうとしましたが、体は動きません。

自然に動こうとする自分と、それに抵抗する自分が拮抗して、苦しく、ぜいぜいと息が上がっていました。
太鼓の音がやむと、自然に、抗いがたい力からは解放されるようで、また元のように胸の前で手を合わせて正座をしました。

先生が頭と背中に手をあてて下さると、とても暖かく、だんだん気が遠くなるような感じがしました。
体が自然に前に倒れてゆくのですが、そのとき、また胸が苦しくなり、右の方向へと体は倒れてゆきました。
苦しくて、胸の奥から何かが出てゆくようでした。文字どおりのたうち回るような感じで必死に何かから逃げようとしていました。

「あなたは、何がしたいのですか?」
先生がやさしくたずねます。

わたしの心はとてもすさんだ気持ちになっていて「知らぬ。」と答えていました。また、先生が、「あなたは何がしたいの?」と聞いてくださったとき、私の心のなかで(この者を殺す。)といっていました。

その時私の中では、とても冷静で、(あー、だからいつも苦しくて死にたくなっちゃうのかー・・・。)と納得していました。

「さ、起きてください。」
その声に促され、起き上がり、神様に一礼をしました。
体ががたがたと震え、どうにもとまりませんでした。

「最後の悪あがきですから、心を強くもってください。」
「すべては神様の大きな結界の中で起こることですから。大丈夫ですよ。」
「もう、7合目くらいまで来ているから、がんばりましょう。」
そんなふうに、色々と励ましていただき、この日は帰途につきました。

足ががたがたと震え、歩くのもやっとなので、途中のベンチに座って持っていた水をのみ、タバコを吸って考えました。
(「やめよー!!」って叫んだとき、あれは私の感情でもあったような気がする。
いままでつらいときに少し本来の気持ちを押し殺して、勝気な自分を作って立ち向かってきたけど、あれはその「私」が出てきたのかな?)

電車に乗ってからはとてもスムーズに帰途につくことができました。
頭のてっぺんからまっすぐに何かが入ってきているようで、とても幸せな気分でした。
いつもだったらこんな場面ではいらいらしてしまうんだろうなと言うような、車内の出来事も気にならなかったのです。

そしてその時に気がついたのは、私が車内でいらいらしたり、ムカッとくるときには、自分の右側の方のあたりからそういう強い感情がせり上がってきていたのだ、ということでした。

今はその右肩のあたりの違和感が、自分自身とはすこしはなれているような、自分の体よりすこし離れたところでもやもやしているような、そんな感じを受けました。

「そういえば体の右側がずーっと重かったっけ。」
理由はわかりませんが、長い間重さを感じていた右側が、とてもスッキリしているのが心地よかったです。


<その晩>

家が近づいてくると、至福モードから、普段モードへと、次第に切り替わってきました。
夕食を食べるきも起こらず、ぐったりと疲れて床につくのですが、またも胸が苦しくて苦しくてどうしても眠ることができません。

息苦しく、寝ていてもめまいがしてとても仰向けには寝ていられず、うつぶせになって、また吐き気に襲われるというようなことを繰り返していました。

また、ダイニングのあたりが激しくピシッ!ピシッ!と鳴り、騒がしく落ち着きません。
眠れないのだし、と思って、5日目のレポートを書き、先生にメールで送りました。
書いていると背中にあるテレビがすごいバシッ!という音を何度も立てます、思わず「うるさい!!」と怒鳴ってしまいました。(笑)

その後何とかまた寝ようとし、寝苦しくなると、時折「ピシッ!」っと鳴って、体が楽になる、ということが続き、何とか2~3時間眠ることができました。

夜中の3時半ごろ目がさめ、やはり眠れないので水を飲んだりしておきていました。
また横になり胸苦しさに耐えていると、「何をする、やめろーー。」という声が背後からし、それが遠ざかっていくかんじでした。

私の体はなんともないので、(何やってんだろ?)と思っていましたが、それからすこしすると、夜が明けたのか、小鳥のさえずりがはじまりました。

すると初めて体のこわばりがとけ、ぐったりとなりました。
(ああ、少しこれで眠れるな。)と時計を見ると4時半くらいでした。30分ほど目をつぶって体を休め、おきてしまいました。

でも、それが何であるかは私にはわかりませんし、どちらでもいいことなのです。
ただ、「もう、出て行ったのだな。」という実感が湧いたのでした。

それから出勤しましたが、仕事をしていても、食事をしていても、座っていても、たっていても、急に額の真中あたりから意識が内側にスーッと引っ張られるようで、とても目を開けているのがつらかったです。

いったん早めに職場を抜けて、家に帰って休んでから、7日目のヒーリングを受けるために先生の所に向かいました。


<7日目>

先生のお部屋につき、ソファーに座ると、真正面に神棚がありますが、
そこからでる神々しい気に、めまいがして、とても目を開けていることができま
せんでした。

先生の誘導を受ける前から、体は完全にリラックスし、意識が飛んでゆきそうでした。
ヒーリングは静かに進んでゆきました。途中また少し胸が苦しくなったときに、私の胸のなかから、真っ黒い長い髪をして、白い着物に緋色のはかまを身につけた女性が這い出してくるのを感じました。

彼女は全身ずぶぬれでした。
(ああ、これは私だな・・・。)なんとなくそう思い、出て行ってくれることで楽になるな、と思いました。

これで本当に楽になる、はずなのに何か胸の奥が苦しいのです。
おくの奥のほうに何かが引っかかっていてそこから、ジワーっとわずかにマイナスのものが流れ出てくるのをかんじるのです。(なんで、なんで、もう終わったのに。)と思っていると、「わたしが、おまえを選んだ。迷わずに進みなさい。恐れるな。」
という声を聞いたような気がしました。
(このことばを今書いたとたん、またテレビがすごい音で鳴るのです・・・。(笑))

それでも、わたしは胸の苦しさを止めることができずにいました。

「はい、起きてください。」
先生に促されて立ち上がると、先生がオーラチェックをしてくださいました。
その間もこみ上げてくる吐き気を抑えることができませんでした。

(先生から離れるのがこわいから、演技でやっているんじゃない?)そう、自分に問い掛けてみました。
確かに、とてもお世話になった先生とお別れするのがさびしいのは事実なのですが(これは、ヒーリングを受けた方ならどなたでもおわかりいただける気持ちだと思います。)、それで理由がすんでしまうようなものではない気がしました。

先生はいぶかしそうに、「どこも、悪いところはないのですが・・・。」とおっしゃいました。
それを聞いて、(やっぱり、私の気持ちの問題なのかなー・・・。)と思ってもみました。

ヒーリングが終わった後、先生は色々なお話をしてくださいました。
この日、ヒーリング中に見えた神様のこと。
その神様に、「なにもするな。」と言われたということ。
神様が私の体に乗りやすいように、体質改善をしようとしていらっしゃる、ということ。

「いま、これは試練のときだから。神様はふるいにかけていらっしゃる。乗り切りましょう。」
「手を離さない限り、引っ張っていってあげますよ。」
そう、おっしゃってくださいました。

今まで、色々な方に出会ってきましたが、そのようなことを言ってくださったかたはどなたもいらっしゃらなかったので、それだけで、とてもうれしかったです。
やっと、「先生」とお呼びする方に出会えたのだな、と思いました。

ヒーリングを受けて初めて、身も心もスッキリして、頭もはっきりして、家まで帰ることができました。


<翌日>

翌日は、仕事が休みでしたので、久しぶりに一日中ボーっとしていられました。
そして、ただひたすら神様のことを考えていました。

お風呂に入ったときに、昨日のことを自然に思い出しました。
もう全部クリアになったと思ったその奥に潜んでいた、梅干の種くらいの小さな胸のしこり・・・。
そこに意識を集中すると、なぜか、“視ること”への恐怖感が沸いてきました。

こどものころ、一度霊に体をのっとられた体験があるのですが、
そのときは霊が普通の人とまったく同じで区別のつかない状態に見えていました。
ですが、それ以来、ほとんど“視る”という能力は使わなくなったように思えます。

本当に怖かったからだと思います。

すると、胸に「あなたが視てくれたから、助かった。ありがとう。怖がらせてすまなかった。」そんな言葉が浮かびました。

そのとたん私は、「うぇーん・・・。」と、まるで子供のように泣き出してしまいました。
それと同時に“梅干の種”も溶け出してゆくような感じがしました。

その後も、ただただ、巫女としての生活を送りたくて、どうしたらよいのかと考えつづけていました。

自分の神様を探すには、まずご先祖様のお墓に報告をしなさいと、以前に先生から教えていただいていたので、父に電話をして、今度の週末にお墓に連れて行ってもらう約束をしました。

太陽に祈りをささげ、月に祭祀を行い、木々や鳥たちと対話し、水に祈り、大地にいのる。
そんな生活を送りたくて、胸がいっぱいでした。
おなかはすいているものの、ご飯を食べる気にもならず、ひたすら祈っていました。
「どうか、神様導いてください。」と。

はたから見れば異常とも思えるこの気持ちに、私自身もたじろぎながら、どうしても止めることができないのです。

そのうちに、ラ・ムーという言葉が胸に浮かび、それと同時に、大きな憧憬の気持ちが私を包みました。なにか、私に関係のあるものとして以前から意識されていたのですが、何であるか
詳しくはわからないのです。

その一方で、(巫女は召喚されるもの。
自分からこのように求めているのは、単なる“片思い”のようなものではないのか。)
そのような恐れも浮かんでは消えてゆくのでした。

夜になって主人が帰宅し、共に食事をしました。
すると、前日からろくにものを食べていなかったので、胃が驚いたのか、ものすごい腹痛が始まりました。

翌日も、まだ腹痛は残っていましたが、なんだか、胸とおなかのエネルギーの線がつなっがったような気がしました。
(これが“体質改善”なのかなー・・・。)と思い、そろそろと家を出て、出勤しました。


<8日目>

この日も、先生のヒーリングを受けに行きました。
この日のヒーリングもごく静かに行われました。
いつもなら胸が苦しくなるのですが、この日は胸からおなかへとエネルギーを流すことができたので、苦しさはさほど感じませんでした。

先生は私を月のイメージに誘導してくださったので、わたしは(ムーン(月)・・・。ムーン・・・。)と心の中で繰り返していました。
するとそれが(ラ・ムー・・・。)に変化したとき、大きな光が降り注いできたようなきがしました。そこで、この日はヒーリングを終了しました。

先生は、「もう安定してるし、大丈夫ですね。」とおっしゃったので、私は「(内心がっかりしながら(笑))もう、卒業ということですか?」とお聞きしました。

まずは手順を踏んで、教えていただいたところまではやってみようと思っていま
す。

私にとってとても大きな変化のある1週間でありましたが、先生もきっとお疲れになったことと思います。
本当にお世話になりました。この場をお借りして御礼申し上げます。

このヒーリングを受けての私自身の変化はたくさんあります。
体がかるくなったこと。
これはとても大きいです。
以前の職場で相談を受けていた方々(職場の同僚)の“生霊”というか、念というかで、
ずっと体が重く、転勤を気に、一気に体が軽くなったのですが、まだ安定しない部分が多々ありました。
ですが、このヒーリングを受けて、身も心もクリアーに、そしてまっすぐになっ
たと思います。
肌のつやもよくなったし(笑)、すこし、やせてスッキリしました。

なによりも、先生という心のよりどころを得たことが一番大きかったです。

感謝の気持ちはつきません。言葉にしようも無いほどです。

先生、本当にありがとうございました。
いろいろ、ご苦労をかけてすみません。
また、いつかお会いできたら、うれしいです。
どうか、また色々なことを教えてください。
本当に、ほんとうに、ありがとうございました。

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