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リアル不思議な話・集

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ピアノの指導をする三人の精霊達

私の家族は霊感一家で「あそこに霊がいる」とか日常的な会話でした。

物心ついた時には既に自覚がありました。子供頃の話ですが見知らぬおじさんの霊が話しかけて来て自分の名前を言って来たので、母親に伝えました。

すると母親は驚いてそれは亡くなっている親戚のおじいさんで、30年忌を知らせに来ていたと言う事が分かりました。

ある時は人と話をしていると、その人の家の中が見える事もありました。

母親がピアノ教室をやっていた事から、当たり前のようにピアノをやっていたのですが、ある時から三人の霊が現れて、細かく指導をしてくるようになりました。「そこは、こういう気持ちで弾きなさい」とかです。

進学の事などの指示もあり、言われるままにしてきました。

そのお陰でプロとして仕事をさせて頂けるようにもなりました。

その能力は、14歳を過ぎて生理が始まってからは急に見えなくなりました。

円:大変興味深い話ですね、小さい時から見えるんですと仰る方は沢山いますが、見えるものや聞いた事などが事実だったという人は少ないです。

また、子供の頃に見えていていつしか見えなくなると言う人の話は多いですが、生理というタイミングで見えなくなった事に気がついたというのはとても興味深いですし、何か大きな発見に繋がりそうです。

妊娠中だけ霊感が開いたという人の話も多いですから、身体の変化というタイミングと霊感が関係ありそうですね。

ヒーリングを受けている間は色んなものが見えて、昔の感覚を思い出す事がでして楽しいです。

そういえば、報告してなかったのですが、三回目終わった後にアヒルの子供みたいに瞼が腫れて痒みがすごかったんです、次の日の仕事をどうしようか心配になりましたが、朝にはぴたりと腫れがひいてました、不思議です。

あと、今日は先生とお話をしていて、先生の身体が光っているのが見えますよ、光が動いていて面白いです。

先生はいつも何か見えてるんですか?

円:いえ、私は普段は何も見えてません、意識体を身体から少しずらすような感じにまで持っていかないと見えないんです。

では、先生に初めてお会いしたときに私の後ろに髭の男の人がいると絵に書いてくれた人が今も見えている訳ではないんですね。

円:どうかしましたか?

その人が誰か私は直ぐにわかったので、その人に話したらとてもびっくりとして、笑ってました。

今一番音楽の仕事でキーパソンなる人で、まさに独特の風貌をしてるので絵を見て直ぐわかったんです。

今日は先生と沢山お話し出来て楽しいです、ありがとうございました。

残りのヒーリングもどうぞよろしくお願いします。


死を知らせる明け方の夢

ヒーリングに通われている常連様からこんな興味深いお話しを聞く事が出来ました。

私の母は人が死ぬのが100%分かるんです。
母が明け方に見る夢に現れる“死の知らせ゛があるんです。

それは亡くなる人が必ず風呂敷を担いで現れるそうです。
そんな夢を見ると母親は私に「誰々さんが亡くなるよ」と予言をして来ます。そうすると必ずその日に夢に現れた人が亡くなるんです。

もう、母のその夢が気持ち悪くて、私もそんな風になるんではという恐さも持ってました。
先生の所に来ていると、日々の生活が何か守られているようで、とても安心出来ます。
また、色々悪いものを受けなくなりましたので、とても身体が軽いです。
これからもよろしくお願いいたします。

そんな不思議な彼女のお話しでしたが、自分自身の死を悟った者は身辺整理をすると言います。
お金も物もあの世に持って行く事は出来ませんが、沢山の思い出は持って行けるので、きっと風呂敷の中には沢山の幸せな思い出が詰まっているのだと思いました。

明日も生きているなんて、誰も言えません。だから今日を一生懸命生きて、でっかい風呂敷担いで大事な人の前にお別れを告げに行けるようにしましょうね。


「座敷わらし旅館」で撮ったどー!!

座敷わらし

岩手の「座敷わらし旅館」ってご存知ですか?

ここに泊まって「座敷わらし」に会う事が出来たら出世すると言われ、過去にミュージシャンの“ゆず”や歴代総理大臣が会う事が出来て、その後出世したとの噂があります。

もう何度もTVで取り上げられていますので、ご存知の方も多いと思いますが、特に有名どころの二箇所「菅原別館」「緑風荘」に2017-2018年に宿泊して調査(探求)に行ってまいりました。

まず、「菅原別館」霊感的に視ると近くの神社から来ている数名の女の子の姿の妖精達を捉える事ができました。そして「緑風荘」は敷地内にある亀麿神社で立派な服を着た男の子の姿を視る事が出来ました。

それぞれの旅館に置いてあった、不思議写真のアルバムや自由帳を隅々まで読ませて頂きました。あくまでも私個人の感想としては、そこで起こった不思議な出来事も含め「緑風荘」が座敷わらしパワーを強く感じました。

そして、なんとその「緑風荘」で不思議な発光体を写真に収める事に成功しました。
この写真をしっかりと持っていたら“出世”するかもしれませんよ。

皆さんにも、そんなパワー写真をおすそ分けいたします。
ご利益を授かることができた方は是非お知らせください。

この写真のどこに不思議な光が写っているのか、見つけてみてください。
そして、消去法でどこが不思議写真か検証してみてください。

一番の注目点は近くに光源がなく自ら光っている、そしてその形や色に規則性がない、これがみ見極めのポイントです。

ここ数年前から話題になる事の多い“オーブと”言われる丸い白い光はカメラの性能アップにともない写るようになった“チリ”の反射です。試しにエアコンの等の風がある部屋を暗くしてカメラのライトを点灯させてカメラ越しに周りを覗いてみてください、オーブ(チリ)が飛び回ってるのが見えます。

不思議写真は同じ人間が存在しないのと同じように、一つ一つに色や形に個性があるものだと私は考えています。

是非参考にご自身のスマホの中にそんな写真がないか検証してみると楽しいかもしれません。


内なる神の声で7人の命を救った料理人

本草学

前の「医者が駄目なら、息子の病気は俺が治す」で書いた話の奥さんが、旦那さん本人を連れてヒーリングを受けに来たので直接話を伺う事が出来た。

《ご主人の話し》

数十年前の話しですが、ある時何かに導かれるように行った古本屋で、中国の分厚い本「本草学」を見つけた。取り憑かれたようにそれを10年間読み続けて学んだ。

その本の中身は人間の病気の90%が血液の汚れである。酵素を上手く体内に取り入れて血液を綺麗にすれば病気は治る。酵素は植物の根っ子にある。病気の症状に合わせた酵素スープの作り方が書かれてあったとの事でした。

当時、メジロの鳴き声大会が盛んに行われており、その大会で何度か優勝したと誇らしげに話すご主人が、人間用に書かれた酵素の知識でメジロの病気を治していたと言う。

『鳥の骨格と人間の骨格は一緒』

私は、この酵素スープで鳥も治せると確信があったからどんどん治して行ったのです。
そんな時に、産まれたばかりの我が子が生きるか死ぬかの病気になったのです。

医者がハッキリしないので、自分が治そうと思いました。
それには治せるという確信が必要でした、私は確信を持つ為に、その病院から夜中の1時頃、車で阿蘇山の米塚へ行き雪山を登り300メートル位の天辺で瞑想しました。自分の内なる神と対話をする為です。

「なんで、せっかく産まれた命が死なな、ならんのですか、私の酵素で治せなかったら子供より先に私の命を取って子供に与えてください。」

そんな風に一心不乱に自分の核に向けて自問自答してました。
すると、夜中3時頃「治る」と神様からの声が聞こえて、びっくりして目を開けると、自分の身体の周りが光っていた。

そして、目の前の有明海が黄金色光るのを見て治せると確信しました。
山を降りながら岩戸神社の洞穴の湧き水を汲む、この水も子供の血液を綺麗にする為に必要な清水だった。

確信を得たので朝、病院に戻り医者にこういった。

「子供の病気は自分で治すけん、連れて帰るたい」
妻には一連の事は何も話さなかったので、泣きじゃくりながら反対されたが、連れて帰った。

そして、子供を抱きかかえて、子供を集中して見つめていると、後ろに神様が降りてきて、同時に息子の症状と63種類の酵素スープの材料と作り方が瞬時に見えた。

そして、神様の指示通りの酵素スープを飲ませ続けて10日目に奇跡は起こった。

=子供の病気が完治したのだ!=

その出来事を見ていた親しい知人から末期癌患者を治してくれと頼みこまれた。
私はまた瞑想に入り、内なる神と対話をした。すると、また神様が「治せ」と言って来たので確信を持って取り組むと、完治した。

そんな、事を繰り返し7人を治した後、神様が「もう、やめ、もうやらんでよか」と言って、私の身体から抜けて行った。

それからは一切やってない。

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《円聖修》
そんな、ご主人の事を霊視して視ると、どっかの神社の舞台上でお面を被った巫女さんが踊っている姿が見えました、そして、“しゃらく゛という言葉が聞こえました。

しばらく見ていると、今度は滝が見え、白い作務衣のような服を着たお爺さんが滝の前で瞑想している姿が見えました。

ご主人の目も我々と同じシャーマンの輝きを持ってました、本来は神主として活躍するべきものを持っていたように感じました。

おそらく、先祖にそのような方がいたのだと思います。
私のヒーリングを受けているときの反応もシャーマン的な反応でした、ヒーリングを受けて行けばきっと覚醒すると思います。

残念ながら、今回は一度しか受けられませんでしたが、次回必ずまた受けたいと仰ってました。

ご主人は病気の方を視ると、光で悪いところを教えて貰えるそうで、興味深々な私も視て欲しいとお願いした。

《ご主人》
先生私は神様が治せと言った人と向かい合った時に見えるだけですから、神様が抜けた今は何も見えませんよ。

ただ、先生は色で言うなら白で、魂がとても綺麗で、まさに人を助ける使命も持った方と言うことはハッキリとわかります。

、、、、。

あ、あれ、、、

見えてきたですよ、先生の周りに綺麗な深い黄色の光が見えて来たとですよ!
あれから、見えなくなっていたのに不思議です。

何か、先生とお会いしたのは凄く意味があるですたい!
丁度2ヶ月前に瞑想してたら三年後に何かあると久々内なる神の声が聞こえたのも、こうして先生とお会いする事と繋がってたのかも知れません。

あと、先生には竹が良いと神様が言ってます。
竹が先生を清めてくれたり力をくれたりするとです。
竹炭を摺って少しお茶に入れて飲むと良いみたいです。

《円聖修》
私も久々に神の気を持った方に会えて初心に帰ったような清々しい気持ちになりました。
この旅、熊本とのご縁に感謝して、成田に向かう飛行機に乗りました。

熊本の皆様、何のかんの2ヶ月に一回のペースでお世話になってます。
また、来年も呼んで頂ける事を願ってます、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

ありがとう御座いました。


医者が駄目なら、息子の病気は俺が治す!

熊本で聞いた話

私は23歳で結婚し、なかなか子供に恵まれないまま毎日の生活に終われるように13年が過ぎて諦めかけていました。

ある時、帰り道で雨に濡れて身体を震わせて鳴いている子猫を拾い、家で飼う事にしました。

身体を洗いその子猫を抱いた時に、その可愛さから身体の内側から溢れてくる母性愛のようなものを強く感じました。

その時です!

《子供を授かる》

そんな予感がピーンと脳裏をかすめていきました。
その予感は見事に的中し、私のお腹にもう一つの生命が宿りました。

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周りの方々にも大変喜んで頂き、無事に産まれました。
喜びも束の間、生後3ヶ月目に重大な病気が見つかったのです。

肝機能障害!!

重症患者が行く熊本大学病院で、世界で二例しかない病例だとか、病名が二転三転し、ハッキリとしないのです。

つまり、肝臓移植しか手の施しようがないと言うことで、それをやっても治るかどうかもハッキリしない。

父親の肝臓は脂肪肝で、駄目、そうこうしているうちに、その病院で同じ用な病気の子供が次々と亡くなっていく、、、。

一刻をあらそう事態に医者も頼れない。

すると、何時も無口な主人が。

「この子の病気俺が治す」

耳を、疑った!

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「先生、この子は俺が治してみせますから退院させてください」

なんと!

医者の反対を押し切り、仮退院という形で、抱えて連れて帰ってきたのだ。
私は泣きじゃくりながら、主人を責めました。
しかし、確信を持ったように動じない主人がこう言ったのです。

俺は、これまで沢山のメジロ(鳥)を飼ってきた。メジロはとても病気しやすい鳥だ、そんな難しい鳥の一匹一匹の病気と向かい合い、愛情込めて食べ物で治してきた。

メジロも人も同じだ、愛情込めて俺の作った料理を食べさせれば必ず治る!
この日の為に、子供の命を救う為に、俺は調理師になったんだ。

気と食べ物の酵素をしっかりと与えれば治るんだ。今晩、俺は山に水を汲んで来る、朝まで帰って来れないから、この子をしっかりと抱いて、この子に必ず治ると言い続けていてくれ。

そして、医者から貰った八種類の薬を全部捨てて飲ませないでくれそういって、主人は冬の雪山に登って、神社の近くの洞窟に籠もり朝まで祈願して、そこの石清水を汲んで帰って来た。

山を降りて振り返った時に火柱を見たので、更に治ると確信を持ったそうです。そして、主人は50種類以上の薬草を含む材料を使ってスープを作り、愛情を持って、くる日も来るも作り続けました。

そして、奇跡は起こりました!

なんと、10日目にして完治したのです。
大学生になったそんな息子もその時の記憶があるはずもないんですが、父親とはとても仲良しです

人に幸せを運ぶ調理師の料理は、人の心に響くのでしょう。連日沢山の人が経営する居酒屋に食べに来ているそうです。息子の命を救う愛情の料理はどんな味がするんでしょうね。

そして、最後に奥さんはこう言った。
いまでも、あの時の主人の言葉が耳から離れないんです。

『メジロも人間も同じ命、俺が治す!もし、治せなかったら腹を斬る』


代替医療カラーパンクチャー

カラーパンクチャー
カラーパンクチャー

色の持つ力

私の知り合いの外科医さんが西洋医学の傷みを抑えるだけの対処療法に限界を感じて模索して行く中で見つけた代替医療の一つだそうです。

割と新しく、アメリカではかなりニーズが高まっているというものらしいです。
スピリチュアル好きには有名な本物のキルリアン写真で健康状態を目で見ながら進めるというので興味深々♪

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色々面白い話聞けたんですが、長くなるので省略(>.<)

早速、お願いして体験してみました。傷みに関しては即効性があるとの事でしたが特に痛いところはなかったので、頭をスッキリさせたいと依頼をしてみました。

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症状に合わせて、色んな色の光を決められた場所に当てていくという方法です。時折チクッとした不思議な感覚を受けながら、あっという間に終わりました。

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結果、頭は軽く花粉症でやられていた鼻がスーッと通った感じで快適になりました。
西洋医学の考え方からすると理屈に合わないとの事ですが、患者さんの傷みに対しての即効性に大きな手応えを感じているとの事でした。

薬要らずの副作用無しで、傷みに即効性、素晴らしいですね!あと、余談ですが、大変興味深い話も聞くことが出来ました。高田馬場に多重人格専門のクリックがあり、そこでは霊能者が浄霊で治療に参加しているとの事。その内容を明らかにした本も出しているらしいので興味ある方はどうぞ(^-^)


シンギンギグボール

チャクラに共振

まるで海底の砂場に横たわり水面を眺めているような静寂さと、生命の起源を感じるような喜びを身体に感じました。

やってくれた方は、直接本場で習って日本では手に入らないという道具も、一式そこで買って担いで来たとのこと、日本人で習いにきた人は初めてだと驚かれたそうです。

“大声でガラスコップを割ることが出来るか?゛

声楽家や大声の持ち主を集めて、そんな実験がテレビで行われていました。
結果的にあと一歩の所で駄目でしたが、機械で作った音では割る事が出来ましたので、この世の中にそんな人がいても不思議ではないと言うことがわかりました。

面白いと思った事は、割ろうとするコップを叩いた時に出る音と同じ音を出す事によって、共鳴振動が最大になり割れるということです。

この事から、チャクラに共鳴する音があり、その音を鳴らす事で何かしらの刺激を与えようとする試みは理に叶っていると思います。

※チャクラ?

ヨガの世界で人間の身体には目に見えない7つのチャクラと言われる一つ一つが意味合いを持ったエネルギー中継点のような場所があると言われてます。

よく、円先生はチャクラが開いてるとか言ってくれる方がおりますが、私は余りチャクラには興味はわかず、詳しくはありませんが、チャクラを感じる事があります。

ある、条件になると刻印されるような圧迫感を持って身体に形を感じます。

特に額のチャクラはよく動いていて、形を変えます。ひし形になったり、円盤のように横にビョーンと伸びたり、ムズムズと額に押し込まれるように形をハッキリと感じます。

次に、胸の所にある太陽チャクラは大きな丸い形で、とにかく熱いです。面白いのは、気功やヒーラーなどエネルギーの高い人と会うと丹田と呼ばれるへその奥にテニスボール位のお湯の玉を感じます。

あとは、たまに喉仏の少し奥位に500円玉位の丸い温圧を感じます。チャクラが開くとか、開いてないとかその違いがどんな事で、何に良いのかは分かりませんが、音を使ってチャクラに共鳴させて心身のリラックスをはかり、いい気分になれるなら、人によってはとても価値のある事かも知れませんね。


真夜中でも、光って見えたオーラ

不思議な兄弟の話

池袋の鑑定所からの帰り道の出来事です。

23時頃、明治通り沿いをいつものように自転車で駆け抜け、信号待ちをしている時に、道路の反対側から私を呼ぶ声がした。

空耳かと思いながら声のする方をみると、かなり遠くの暗がりから、自転車に乗った二人組がこっちに向かって近づいてくるではありませんか?

やっと顔が見えて、私のお客様だとわかりました(^-^)
「私」:こんな暗闇で更にあんな遠くから、よく私の事見つけられたね~。

『女の子』:私もびっくりです!近視なので普段は見えるはずないんですが、先生は直ぐに分かりました!

「私」:ど、どう言うこと?この自転車が目立つ?

『女の子』:だってオーラと言うか身体が大きく光っていて普通の人と全然違うんですよ、遠くからでも直ぐに分かりましたよ~(*^^*)

女の子は一緒にいた弟を私に紹介した。

『弟』:僕も直ぐにわかりましたよ、だって雰囲気が普通の人と全然違うので、お姉さんがよく話をしてた先生だとわかりました!
この兄弟ただ者じゃない(笑)

確かに私の身体から出ているオーラや、エネルギー数値を今ある科学的なもので測定すると、測定者がびっくりする数値がでることは事実です。

だけども、暗がりの中、かなり遠い距離からそれを見る事が出来るこの兄弟は間違いなくただ者じゃないヾ(≧∇≦)

もし、他の方で、私をみてこの兄弟のように感じる方がいらっしゃいましたら、後で教えて下さいね。

世の中には不思議な事まだまだ一杯ありますね!


ミタナの部屋・第2話【浮かぶ手首】

生霊の話

「生霊」私円聖修がカウンセリング活動をしてきた十数年の中で、特に記憶に残る生霊の話を二つお話しします。

怖い話ですが生きる上で大切な何かを教えられた気がしました。ぜひ、この話の深い部分を見つめながらお読み下さい。

ある夜、私はいつもの時間に眠っていました。すると突然、心臓を誰かに激しく殴られたかのような衝撃で目が覚めました。今まで体験したことのない痛み。それは目覚めた後も消えず、それどころかどんどん強くなっていく。痛みで体を捻る事もままならない。

自分の命がここで終わるのかと考えずにはいられない状況でした。どうにか首を起こし、痛みのする心臓の方を見ると、私の心臓の上に”手首”が浮かんでいました。私はゾッとしましたが、反面、この痛みが病気ではないと自覚出来て安心もしました。

(この手、見覚えがある!)

地黒でシワが多くて血管がはっきりとした大きな手と、魔女のように長く赤いマニキュアを塗った爪。

それに大きめのアンティークの指輪が三つ。この特徴的な手は、当時、私の弟子を志願して毎日熱心に通って来ていた40代女性の手に間違いありませんでした。しだいに呼吸もままならなくなり、この場をなんとかしなければ殺されると感じました。

霊を退散させる場合、私は、お祓い専用のツルギを使っていました。それが置いてある神棚まではほんの1メートルほどの距離だったのですが、その時は果てしなく遠く感じました。

どれぐらい時間がかかっただろう、体を蛇のようにくねらせ回転させながらやっとツルギに手が届いた。そして私は呪術とツルギを使いそれを追い払った。次の日。その人もいる皆の前でその体験の話をした。

勿論その人に触れない形で。その人は顔を引きつらせて話を聞いていた。それから、一年が経ったある日。私とその人と二人きりなる時があった。

「先生、一年前の話ですけど…」「生き霊を飛ばしたのは私だって判っていたのですよね」

理由はこうだ。

二年前に一方的に別れを告げられた彼がいて、どうしても諦め切れず、毎晩受話器に手をかざし彼に電話をかけて来るよう念じていたそうです。その日は特に思い出の日であった為、一人では抱え切れない悲しみと怨みに包まれ、つい私の顔を思い浮かべ「先生、助けて!」と叫ぶと、右手に何か柔らかいものを握りつけた感じがしたという。

その時間がちょうど一致したのだった。私にもこれだけの生き霊を飛ばせるのだから、その彼の事を考えると恐ろしい。その後彼女は私の前にも姿を現さなくなったが、風の噂で別の人と結婚したらしい。もう二度と生き霊を飛ばさなくてはならない惨めで悲しい日が来ることの無いよう願ってやまない。


ミタナの部屋・第一話【赤い目】

怖がりの方は読まないでください

「生霊」私円聖修がカウンセリング活動をしてきた十数年の中で、特に記憶に残る生霊の話を二つお話しします。怖い話ですが生きる上で大切な何かを教えられた気がしました。ぜひ、この話の深い部分を見つめながらお読み下さい。

最近、対人関係がボロボロなのです…」私の目の前の男性が下を向いたままゆっくり呟く。

「人を何故か怒らせてしまうのです」
私の所に相談にやってきた、大手企業に勤める30代男性。

今までは恋も仕事も上手くいっていたのに、最近は人と話していると、急に相手が尋常ではない怒り方をして、全てがダメになる事が続いているとの事。そして、その男性はゆっくりと顔を持ち上げ私と目を合わせた。

その目を見た瞬間私は言葉を失った…。

彼の目は真っ赤に血走っており、獲物を睨みつける蛇のようにこちらを威嚇していたからだ。

普通の人なら恐怖心から取り乱すか、怒り狂うかどちらかだろうと納得した。私は、彼の目に重なるもう一つの目を見た。それで全ての原因を理解した。

『あなたの目に生き霊が来ています』

「い、いきりょう!」

『髪の毛が肩ぐらいまで伸びた色白のあなたぐらいの年齢の女性です』男性はしばらく考えていた。心当たりといったら一人だけいる、一年前に別れた女性に雰囲気が近いと言っいた。

その頃、色んな事が上手くいっていて有頂天だった彼は、自分に好意を持っていると分かっている女性に対し、「半年間くらいハッキリしない状態で交際し、優しい彼女に甘えるだけ甘えて、ある日好きな人が出来た為ぷっつりと連絡を絶っていたそうです。

『その女性に借りっ放しにしている物等はないですか?』

男性は考え、そして焦った表情をした。「CDとお金を借りっぱなしです」恐らくそのCDを貸したのは女心として、その男性に聴いて貰いたい特別な想いがあったのでしょう。また、理由もなく連絡が来なくなった事に戸惑ったが、元々ハッキリとした関係ではなかったので、どうしてよいのか分からず、CDで繋がっている事を信じて、一年経った今でも変わらぬ強い想いで待っているのでしょう。

勿論彼女は生き霊を飛ばしている意識はないようです。男性は、その説明をしても半信半疑のようで、少し首をかしげていた。

『すぐに彼女に連絡して、借りたものを返して謝って下さい、放って置くと大変なことになりますよ』

「分かりました。早速連絡を取ります」

そうして、彼のどんよりとした重たい背中を見送った。そして彼は、一年振りに彼女に電話をして借りているものを返したいと告げた。すると電話口で黙って聞いていた彼女が一言つぶやいた。

「お・ぼ・え・て・い・た・ん・だ」

その言葉で男性は、初めて現実を受け入れた。その後すぐに彼女の元を尋ねて借りていたものを返し、彼女を傷つけてしまっていたことを必死に謝った。するとうつむいていた彼女は目に涙を浮かべながらこう言いました。「謝ってくれてありがとう。

私はこのCDを通してあなたとの時間に捕らわれ続けていていました」「これでやっと、このくるしい呪縛から自由になれます、私はもう大丈夫です」。彼は膝の上のこぶしをぎゅっと握り締めた。私の所へ来てその話聞かせてくれた男性の目は真っ白に輝きとても優しい目をしていました。   

-終わり-

最後までお読み下さいましてありがとうございます。あなたは大丈夫ですか?借りっぱなしにしているものは無いですか?もし鏡で見る自分の目が真っ赤になっていたらこの話を思い出してください。また近くに真っ赤な目をしている人を見かけたら、この話を聞かせてください…。


神秘の霊能者解剖室

雑誌のインタビュー記事

何も見えない感じない人たちからみれば、未知なる力の持ち主、霊能師。初めて見えたのはいつ?そのそも霊能力って?誰もがいだく疑問に答えていただくことで、その神秘的な力を大解剖!!

第二回目はスピリチュアルタロットメッセージの円 聖修先生です。
MITANA編集部(以下M)初めて力を実感したのはいつですか?

円先生(以下E)小さい頃から、怖がりでした。

いつもたくさんの目玉から見られているような感じがしていて、自分の想像だと思っていたので、自分の想像力がいやだな、怖いな、と思っていました。

今思えば霊感だったのでしょうが。
小さい頃からそんな感じで、自分の想像力に恐怖を感じていたのですが、高校二年生の時、身内の死に始まり、自分の身にもショッキングな出来事が重なり、神経がまいってしまい家に引きこもるようになってしまいました。

電話やドアの音でもびくっとするようになってしまい、外に出られなくなってしまって…。
その時、姉の薦めで聖書を初めて読んでとても感銘を受けたのです。

それまでは怖がりだし、神様とか霊的なものは信じていませんでした。M では先生はその時点でも、ご自分の想像力は、あくまでも“霊感”だとは思ってらっしゃらなかったんですね。

E はい。

聖書を読み始めて、神というものを素直に受け入れるようになって、段々、外に出て行こうかなという気持ちになってきました。

そうやって久しぶりに学校にいったときに、今仲少年(仮名)と山田(仮名)くんに出会ったのです。

今仲少年は授業中に突然白目をむいて倒れたりするほど霊感の強い子で皆から敬遠され、孤立している子でした。

そして、山田くんは幼い頃からそういう力はあったのですが、今仲少年と出会ったことでそれが霊能力であることを知り、それからは常に彼と一緒にいるようになった子です。

私も孤独だったので、分かり合えるかと思い友達になったのです。

それからはいつも三人で自分達の霊能力を試したりして遊ぶようになりました。(この時のエピソードはマンガで紹介☆)

その高校二年生の頃から、感受性が強くなってきまして、島(地元)の言葉でいうと“神がかり”がきつくなってきて、気を失うようなことが多くなってきたのです。M 神がかりというのは?

E これは、島では神さまからシャーマンとして目覚めよというサインと言われています。
早く気付いて認めないと、精神に破綻をきたしてしまう人もいるのです。

M なるほど…。その力を否定したい人にとっては、いつまでも怖い現象をみたりそれに襲われ続けているだけで、そのうち精神的に参ってしまうのでしょうね…。

E 私は祖母がシャーマンに詳しかったので、祖母についてもらい、島のシャーマンの判事のところにいきました。

島では昔からすすきをアンテナとして神が人間を動かすといわれておりまして、すすきを持たされ、昔からのシャーマニズムの歌を方言で歌われました。

そうしたら、わーっと体が震えてきたんです。M それは神様が降りてくるかどうかというテストなのですか?

E シャーマンとしての素質を見極める儀式といった感じです。

私の場合、降りてくるというよりも自分のなかから起き上がると言う感じでした。

気付くとたいこに合わせて踊り出していたのです。

自分の中の何かが大喜びしていました。
その踊り方を見て、シャーマンは判断するのです。

祭りで他のシャーマンが踊っているのを見たりしても、その踊りは大体同じなんですよ。

M どういう踊りなんですか?

E 基本的な動作はススキをまわすのです。

一律して同じ方向にまわすのですが、方向は教えられないんですよ。

高校二年生の時に集中してこういったことが起こりました。M ちなみにシャーマンというのはどういう存在なのですか?

島の言い伝えでは神のような存在でした。

M 判事にあなたはシャーマンですよ、と判定されたら、シャーマンとして、祭りや催し物の際に活動しなければいけないのですか?

E シャーマンでも、どういう役割が与えられているかどうかまでは、本人にもすぐにはわからないのです。

本人がその道に入って探していくしかないのです。

 霊感はあってもそれをコントロールする能力は与えられているのか?人の相談を聞く悩みを解決する能力は与えられているのか?ということです。M それを職業にしていく、というのは、そのシャーマンの判事が決めるのですか?

E それは自然の流れです。

つまり、シャーマンになったことを周りの人が知り、相談にやってくる。それでご相談を解決したことを聞き及んだ人がまたやってくる。

M つまり口コミですね。

 なるほど…、そうやって力のある人は相談者が増えていって、職業としてやっていくことができるようになる、ということですねE それから、高校卒業と同時に東京に出てきたのですが、その時はミュージシャンになろうと考えていたんです。

その時点では自分がこういうことを職業にするとは思っていなかったし、またこの能力でお金をもらってはいけないと考えていたんです。

無償で聞いたりはもちろんしていたんですけどね。
ある日、アルバイト先に友人が、有名なタロット占い師の先生を連れてきたんです。

それで、ひょんなことから、その先生が経営してらっしゃった占い店のスタッフとして手伝いをすることになったんです。

僕は占い師さんたちが占っているところを、横で霊感で見たりしてました(笑)、そのうちお店に僕のファンの子たちがお客さんとしてくるようになってきたのを見たオーナーから、僕も占い師としてデビューするようにすすめられまして。様々な人の悩んでいる姿を見ていてシャーマンとしての血が騒いでいたのも確かでした。

だけど、僕に霊能力があることを知ったそのオーナーに、ある日突然くびにされてしまったのです。

それまで、そんなことをされたことがなかったから、僕も感情的になりまして…その頃自分ひとりの楽しみとして、交信していた5人くらいのきれいな聖霊たちがいたのですが、その人たちに怒りをぶちまけたんです。

“なんで、自分だけこんな目に遭わなければいけないんだ!あなたたちに本当に力があるんだったら、今すぐ自分を占い師としてデビューさせてくれ、もしそうさせてくれなかったら、あなたたちとは金輪際交信しない”その日、帰宅しますと、知り合いから“原宿でこれから占いの館を開くっていう人がいて、占い師を募集していたから、あなたもいかない?”という連絡が入ったんです。

最初のうちは、タロット占い師といってもカードの意味ややり方があまりわからなかったのですが、それは霊感で補ってやっていました(笑)。

そのうちタロット占い自体も理解していくことができました。その時に知り合った占い師の前世を見てあげたら、驚くほど現世の彼女と通ずる部分がありまして、それに感激した彼女が僕にお金をくれたんです。

僕は霊能力でお金はもらえない、と断ったのですが、あなたの力はそれだけの価値がある、そしてより多くの人のためにその力を使っていくべきだと彼女に説得され、それが霊能力者としてお金をもらった最初です。それが24歳の時です。

M タロット占い師になられたのは偶然で、シャーマンとしての活動とは別なのですね。 そして28歳の時に、正式にシャーマンの伝統を受け継ぎ、シャーマンの道を歩んでいくという決意をし約束の儀式を受けることにしました。

その儀式はシャーマンの聖地で行われます。

なのでまずは、聖地を見つけなければならないのです。M キリスト教でいえばイェルサレムの様に聖地は決まっているのではないのですか?

E 聖地はシャーマン全員に共通のものではなく、それぞれに、自分の聖地があるのです。自然のなかにあり、一般の人にはわからないような場所です。

M それではどうやってまったくの自然の中から、自分の聖地を見つけるんですか?

E 自分を認めてくれた判事のシャーマンは親神となり、霊的な親子関係となります。
その親神が教えてくれる場合もありますが、私の親神は高齢だったため、私は自分でさがさなければいけなくなりました。

海(海神を拝む)と川(水神を拝む)それぞれで見つけます。M なぜ、海と川なのでしょうか?E 古代シャーマンの教えでは水そのものが神で、海の水が太陽に照らされ水蒸気となり天に昇り、雨となり川となるという自然のサイクルと同調するという意味と、海から全ての生命が誕生してきたという考え方なのです。

僕は、まず最初に僕の生まれた場所がある市内を流れる川の、シャーマンたちが集まると言われている場所に行ってみたのですが、面白いのは、その場所にたつと風を感じるんです。

実際の風というよりも、風圧というのでしょうか。そして頭の中に「違う、違う、」と声が聞こえたんです。

それで、別の場所を探してみる事にしました。何度も夢に出てくる場所がありまして。本家の近くの海でした。

あまり行ったこともなかったのに、着いたとたん“ここだ”とわかったのです。
不思議なことに曇っていたんだけど僕がそこでお祈りを始めたら、雲の隙間から光が差し出しました。

海が見つかったら、川はその近くの川であることが多いのですがただ、僕は滝だとずっと思っていたんです。
でも、何人かに聞いても、滝なんかないと言われまして。
おかしいな…と思いましたが、夕方になってしまったので帰ろうとしていた時です。

近所に住む地元のおばあちゃんが、「この村の最後のシャーマンが聖地としていたところが、滝だった」とおしえてくれたのです。

で、ちょろちょろっと流れている川をずーっとあがっていったら、滝があったのです。 上り坂なのに、下り坂のように背中が押され、大きな岩などがある中を、体が凄い勢いで走っていってしまうのです。

すると、茂みのなかから突然光のすじのように岩肌が見えてきて、そこに衝突するかのように、岩肌に抱きついていました。その瞬間、自分の中の何かが弾けるようにぐわーっと涙が出てきて、オオカミの遠吠えのように大声で泣いてしまいました。

私の声はしばらくこだましてました。その間中、頭の中で、「ここだ、ここだ、ここだ」という男の人の声がずっと鳴り響いていました。

正しい自分の聖地だと、その場所で水が飲めるので、浴びるように飲みました。聖地が見つかると、引き続いて良い日柄を選び海の満ち始めの時間に合わせて、シャーマンとして認定する儀式を行います。M その儀式には具体的にどのような意味があるのですか?

E 海の神様に挨拶して道を開いていただき、川の神様と神人合一して、神の道へ踏み出すというくぎりとでもいいましょうか。

儀式の当日は、親神様や他のシャーマンと海の聖地に向かい、お供えものをします。そこで、海神さまに捧げる祝詞が始まったとたん、私の体は自然に踊り始めました。

神様が起き上がってきたのです。そしてその海の水で体を清め、今度はその足で、川の聖地に向かいました。

再びお供え物をし、水神様への祝詞が始まりました。

ススキを持った両手が震え始め意識がとおくなり、体全体が燃えるように暑くなり、気付けば踊りながら山中にひびきわたる大声で祝詞を叫んでいました。

そして最後は自宅で、お供えものに関する様々な儀式を済ませ、太鼓に合わせ祝詞をあげながら、神様への舞をささげ儀式終了となりました。M ……ほぉ…、あらためて伺いましたが、とても荘厳ですね。

私は、特に伝統行事もないような場所に生まれ育っているので、その土地ならではのお祭りごとには、えもいわれぬ神秘的な力を感じます。

それから霊能師としての活動を始められたのですか?E すでに、東京で霊能師として活動は始めていましたが、自分の指針がよりはっきりと定まったという感じです。現在はタロット占い師としての活動と同時に、シャーマンとして霊能力でご相談にのることも行っております。

また、御祭りや新シャーマンの育成、文化継承に努めています。霊能者のなかでもシャーマンという存在がとりわけ神秘的なのは、土着性が非常に強いことも一因なのでしょうか。

それにしても”神がかり”という神様からのサインに始まり、約束としての儀式まで?---うかがえばうかがうほど高まる円氏の霊妙さ……。そんな円氏の高校時代の最恐エピソードはマンガでお楽しみください

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